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オナ禁についての間違った言説と実態

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一応曲がりなりにもオナ禁エンジニアを名乗っているということで、今回は最近ブームになりつつあるオナ禁について書いてみたいと思う。
 

オナ禁ブーム。その発祥とは。

サウザー氏の影響か、それとももっと昔からそうだったのかわからないが、「モテたいならオナ禁をしろ!!」というのが最近のトレンドらしい。
 
僕のブログの記事でも、確かにオナ禁の記事だけずば抜けてPVが多い。
 
そもそもなんでこんなにオナ禁オナ禁と皆が口を揃えて言うのかというと、実際に効果を実感している人がいるからだろう。
 
しかし僕はこういったオナ禁の過剰信仰に一石を投じてみたい。
 
ゴテゴテな装飾でクソみたいに薄っぺらいコンテンツを並べて、オナ禁のための教材を買わせようとするサイトに載ってるようなこんなキャッチコピーを見たことはないだろうか。
 
オナ禁をすると肌ツヤが良くなってエネルギーがみなぎってきて、2徹3徹余裕になって、いい匂いがするようになって、女の子から逆ナンされる!」
 
 
 
……。
 
 
 
 
 
いやいやいやいやいやwwwwww
オナ禁呪術かなにかですか!???!?wwwwww
 
 
 
 
 
 
 
オナ禁によって、確かに私生活へのいい影響はある。
 
僕は今年はまだ6回しかオナニーしてないけど(お前今年抜かない言うてたやんけ」というツッコミは無視する。後述の検証のためにわざと抜いたのだ。)、実際、オナ禁の効果はかなり実感しているところである。
 
僕の場合、もともと週2,3回する程度だったが、オナ禁を始めて明らかに変わったことはいくつかあった。
 
だが2018年の年明け、神仏の前で不抜誓(シコらずの誓い)を打ち立てた者として言わせていただきたい。
 
 
 
オナ禁は魔法じゃねえぞと。
 
 
 
正しい知識を得てオナ禁をしないと、「全然逆ナンされねーじゃん!Fu○k!」という結果になりかねない。
 
 
オナ禁をする人の多くは「モテたいから」という動機で始める人が多いだろう。
だがオナ禁を始めて、それまでパッとしない人生を送ってきた男がいきなり美女にモテるわ、ガンガン仕事で成果を出すわなんてことはありえない。
 
 
 
そもそもモテない人というのは(僕も含め)、自分の頭でメカニズムを考えようとせず、魔法のメソッドに飛びつきがちである。
「なんか良くわからないけど、これをやればモテるらしい。」と、ネットで得た知識の論旨のつながりを理解せずに始め、飽きてやめてしまう。
 
 
ためしてガッ○ンを見て、スーパーのコンニャクに飛びつくおばちゃんと何も変わりはしない。
 
 
恋愛工学もPUAメソッドもそう、実践していくなかで自分のスタイルを見つけ、スキルとしてはじめてインストールされるものなのだ。
 
 
 

オナ禁の現実と、言説とのギャップ。

まず僕の場合、1番長く続いたオナ禁(セックスもなしの完全断射)は60日間だった。
提唱されているオナ禁の効果の中で、実際に体感できたものとできなかったものを列挙してみよう。
 
 
効果が実感できたもの
・眠りが深くなり、日中眠くならない。
・寝覚めが良くなる。
・行動的になる。
・体がだるくならない。
・セックスが気持ちよくなる。
・目がバチっと開く。
・肌がスベスベになる。
・髪がサラサラになる。
・気が大きくなる。
・体臭が薄くなる。
・攻撃的な性格になり、人にイライラするようになる。
・女の子の目を見て話せるようになる。
・女の子の前で堂々と振舞うことができる。
 
効果が実感できなかったもの
・逆ナンされる。
・徹夜が余裕になる。
・痛みに強くなる。
・イケメンになる。
 
 
実感できなかったもの4つについては、「まあそりゃそうだろうな」といったところである。
 
「イケメンになる」は実際なった人もちらほらいるようだが、常識的に考えて、オナ禁したからといって急激に顔が変わるわけはない。
 
もともと顔がよくてオナニーのしすぎで生気がなかった人が、オナ禁で生命力を取り戻したパターンが多いのではないか。
 
 
しかし実感できなかった5つの効果を除いても、オナ禁で得られるメリットはでかい。
 
 
とくにセックスが気持ちよくなる。
 
これはかなり如実に実感できた効果だ。
 
前までオナニーで性欲を枯らしていた僕は、彼女からセックスを求められることの方が多かったんだけど、オナ禁を10日間やった後のセックスは格別で、この世のものと思えないくらい気持ちよかった。
 
 
こちらの興奮ってかボルテージの高まりって、相手にビシビシ伝わるみたいで、彼女のほうもめちゃくちゃ興奮するらしい。
 
 
自然と彼女との仲も深まり、身体の相性もよくなった。
 
奥さんや彼女とのセックスがマンネリ化している人には是非おすすめしたいところである。
 
コスプレセックスの20倍くらい興奮する(当社比)。
 
 

 

結局、オナ禁をするとモテるのか

話がめちゃくちゃに逸れてしまったが、結局のところ、オナ禁をするとモテるのか?
 
結論から言うと、モテる。
 
ただしそれは逆ナンされるとか、美女が寄ってくるようになるとか、受動的なモテ方ではない。そもそもイケメン以外そういうチャンスはほぼないだろう。
 
 
僕が実感したのは、エネルギーを節約できることによるモテ効果だ。
 
 
オナニーの何が悪いって結局、無駄なエネルギーを大量に消費するのだ。
身体に必要な亜鉛を大量に放出してしまうだけではなく、自己肯定感を大きく損なう。
そんな状態で女の子と話しても、テンションは低いし、頭の回転は遅いしで全く楽しませることができない。というか、自分自身が楽しくない。
 
 
モテる人はパワーがある。とにかく最大HPが尋常じゃないくらい高いのだ。
だから周りの人間に影響を与えることができるし、常にコミュニティの輪の中心にいる。
 
 
それに比べ、我々非モテは最大HPが極端に低い。
何をするにも億劫だし、行動力がない。恋愛に対するモチベーションも低い。
だから恋愛の仕方がわからないし、経験が蓄積されていかない。
 
 
その状態でオナニーをすると、元々低かったHPがさらに低くなる。
低エネルギーのスパイラルに陥ってしまうのだ。
 
 
オナ禁をすると、ともかくエネルギーに満ちあふれてくる。
やったことないようなことに挑戦しようと思い始めるし、振る舞いは堂々とする。
 
 
オナ禁をするとエネルギーが増えるというよりは、もともと無駄に消費していたエネルギー分、活動量が増えるという感じだ。
ゼロからプラスではなく、マイナスからゼロ、ということである。
 
 
オナ禁を嗜むようになってから、飲みの席などでオナニーをどれくらいするか聞くことがある。
驚いたのは、モテる人でもシコりまくっている人がいるということだ。
少し疑問に思ったが、考えてみれば簡単なことである。
もともとのエネルギー総量が多いゆえに、オナニーによってそれほど悪影響を受けないからだ。
 
 
我々非モテはエネルギーを消費しないのと同時に、エネルギー総量(最大HP)を底上げする努力もしなければならない。だからこそ「オナ禁と筋トレは両輪だよ」と言われるのだ。
 
 
オナ禁に対する過剰な期待は、逆にオナ禁を諦めるきっかけになってしまうかもしれない。
だからこそ、オナ禁についての言説には非常に注意して向き合うべきであると僕は感じている。
 
 
おわり
 
 
 
 
 
 
 

ストリートナンパで初即日おせっせを達成した話

焦燥、嫉妬、絶望。

 

ナンパを始めて2ヶ月経つにもかかわらず、なかなか結果が出ずに焦っていた僕。


準々即(会って3度目でセックスすること)は1度だけできて、セフレ化にも成功したものの、まだ即(会ったその日にセックスすること)を味わっていなかった。

 

社会人で週末しか出られないとかそういう制約はあるにせよ、始めて1ヶ月で即りまくっている人だっている。

 

なんで僕は彼らのようにできないんだろう。

 

そんな惨めな感情が、僕の心を満たしていた。

 

 

 

 

巡ってきたチャンス。涙を飲んだ敗北。


GW某日。いつものようにAくんと声かけをしていると、なかなかの美人を発見、声かけ。
オープン。Aくん連れ出し打診。いつものことながらとてもスムーズ。

 

 

 

今回は花をもたせてくれるつもりだったらしく、Aくん帰宅。僕はアイスクリームルーティンを使って個室打診。


…が、通らない。個室グダなのか、終電グダなのか。


もともと警戒心が強く、食いつきを上げきることもできなかった。


路上で2人でアイスを食べ、解散。


めちゃめちゃ寒かったのと、めちゃめちゃ可愛かったのは覚えている。笑

 

せっかくAくんがパスしてくれたにも関わらず、即ることが出来なかった悔しさで、僕は泣きそうになりながら新宿の街をGT(オールでナンパすること)していた…。

 

 

突然訪れた流れ。人生で初めての即。

昨日のリベンジをしようと、少し遅い時間に新宿に繰り出した僕。

久々のソロストだったからか地蔵してしまう。

 

2時間やって5声掛けというカスのような声掛け数を叩き出す。

 

深夜12時を回る頃、前日のGTで仲良くなったナチュラルモテ男君に鉄腕に行く約束をドタキャンされた僕は、無事終電を逃し、2日連続GTが確定していた。

 

くろのさん、ソーダーさんたちと合流し、地蔵トーク

 

目の前で飲み会帰りの集団が散り散りになっていく。

 

仲間に別れを告げ、1人離れていく女性。結構可愛い。

 

すかさず追いかける。ポジション、距離感、声量、笑顔を意識して声掛け。

 

「こんばんは!」

 

こっちを見る。可愛い。

前日の子ほどの美人ではなかったが、女医の西川史子を若くして可愛くするとこんな感じだろう。

 

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「すいません、なんか黒魔術使えそうな服着てるなぁ〜と思って!」

 

(なんか黒のひらひらしてる服を着てたので、よくわからないオープナーを投げた。

普通に反省した。)

 

ガンシカ。だがニヤニヤしている。これはいけるだろ。

 

「今日しゃべらない日ですか?たまにそういう日ありますよねえ。」

 

「実は俺も今日しゃべらない日なんですよ〜。」

 

ここで案件がクスクス笑い出す。

 

「飲み会帰りですか?社畜飲みとか?」

社畜ってwwまだ大学生ですw」

 

なんと。かなり大人っぽく見えたが20歳の大学生らしい。

焦らず自己開示、状況説明。

 

「てか一旦止まろw喋りにくいw」

 

立ち止め打診。理由をつけてスムーズに。

 

「いやいや帰りますよw」

 

「でも帰ってもさ、プロテイン飲んで寝るだけでしょ?プロテインより1杯だけお酒飲もうよ?」

 

「なんでプロテイン?wえ~、じゃあ池袋ならいいですよ。タクシーで帰れるんでw」

 

おお!打診通った!

 

電車で池袋に向かい、居酒屋イン!

 

「ねぇねぇこういうときって何話せばいいんだろうねw」

 

「自分で誘っといてなんですかそれww」

 

実際に連れ出した経験は中々なかったので、本当に何をしゃべったらいいのかわからなかった。笑

 

話を聞いていくと彼女、なんと1週間前に彼氏に振られたばかりらしい。

しかも彼氏が他の女に乗り換えたらしく、次の相手を頑張って探しているらしい。

だからついてきたのか?理由はよくわからないが流されやすそうな子だ。

 

恋愛の話で盛り上がる。

ぴーとさんが使っているというルーティンをお借りして試してみた。

 

「ねえねえ、俺って今のところ男として何点?w」

 

「ええ~wwうーん、、、60点くらいかなーw」

 

うっうーん。。。微妙過ぎて笑えない。

だが楽しそうにしているので脈は全然ある。

 

女の子の言葉を真に受けるのは非モテマインドセットだ。

俺はPUA。言葉じゃなくて行動だけを見る。

 

 

 

飲み始めて1時間ほどたった頃。

そろそろ潮時か?あえて盛り上がったところで切り上げる。

まだ話したいと思わせるためだ。

 

店を出たところでハンドテスト。

 

「迷子になるから手繋ごw」←ここで既に手をつないでる

 

「あたし池袋慣れてるから迷子ならないですよw」

 

「いや俺が迷子になるからw」

 

「意味わかんないww」

 

はっはっはー。なかなかいい雰囲気だぞ。

 

「さっき音楽の話してたらカラオケしたくなってきたわwそこ入ろうよ。」

 

「いいですけどあたし下手ですよw」

 

手つなぎからの個室打診も通った。これはいけるだろう。

 

カラオケに入り、2、3曲爽やかに歌ってからのギラ。

 

フレグランスルーティンからのキストライ。

 

ノーグダ。

 

パイ揉み。

 

ノーグダ。

 

カラオケでそのままやってもよかったが、ここの部屋、めちゃめちゃボロい上に狭い。

 

「場所変えよっかー」でクロージング。

 

タクシーで帰れる距離と言っていたのでヨネスケ(女の子の家に上がること)打診をするが、それは普通にグダられた。

 

近くのホテルにイン。だがエントランスでグダが発生する。

 

「いや〜〜やっぱ帰るwwwダメダメこんなのw」

 

「大丈夫wべつに○○のこと軽い女とか思ってないよ?こんなの普通だよ。」

 

「俺が勝手に口説いてるだけでしょ?○○全然悪くないじゃん。」

 

建前グダを完璧に見切り、貞操観念を肯定してあげつつ自分が悪者になる。

 

声かけやLINE打診、セックストライの責任は男が負えばええんです、

女は男の度胸に身をゆだねて、セックスという果実をくれるんです。

 

 

 

(やば、おれかっこい。。。)

 

 

 

 

最後は覚悟を決めてエレベータに乗ってくれたw

 

終始恥ずかしがられたが、無事即ることができた。

 

出会っから約2時間でセックス。

 

正直言ってめちゃめちゃ感動した。

 

ちょこっと前まで赤の他人だった、こんな可愛い女の子とおせっせできるとは。。。

 

 

 

 

 

やはりストリートには夢がある。

 

 

 

 

 

流れと慣れと車の運転

 

「いつまでも自転車に乗れない人なんていない。」

 

師匠であるAくんの言葉だが、非常に本質を言い表していると思う。

 

自転車の練習をしたのが遠い昔なので思い出せないが、代わりに自動車教習所での記憶を掘り起こしてみてほしい。

 

MT免許だと最初、運転に慣れるまでにとてつもない労力を費やすと思う。

 

安全確認、サイドブレーキを下ろし、シフトを1速に入れ、アクセルをふかしてクラッチを上げ、キープしながらアクセルを踏んでいき、クラッチを離す。速度が出てきたらクラッチ切ってギアチェンジ。

 

路上での信号待ちだったらこれを一瞬で行い、さらに右左折の際はウインカーを出したり、ハンドル操作が必要になってくる。

 

とてもじゃないけど、いきなり全部うまくやれと言われてできる操作ではない。

 

特に僕は物覚えがかなり悪いので、3時間もオーバーして教習所を卒業したw

 

だけど今では呼吸をするかのように運転ができるし、なんならタバコを吸ったりコーヒーを飲みながら運転する余裕だってある。

 

ナンパも一緒。声掛けのポジション、笑顔、声量、距離感、自己開示、各種の打診。

 

すべてを完璧にやろうとしてできるわけではないが、意識してやっていくことで自然に身についてくる。まさに息を吸って吐くかの如く、だ。

 

今回の子はめちゃめちゃ流されやすい子で、振られて1週間、しかもJDという即系の要素がそこそこ詰まった女の子だった。

 

正直、トークで仕上げたという自信はない。

顔刺しだったかどうかもわからないし、いったい何が刺さって即れたのか。

本人にも聞いたがお茶を濁されてしまった。

ただのラッキー即だったのかもしれない。

 

だけど講習で教わったことを地道にこなしてこなければ、今回の即もなかっただろう。

 

ガンシカと塩対応の嵐がつらくて、いくら声をかけたって即れる気がしなかった。

だがそのひと声ひと声の積み重ねは、僕の身体に即へのイメージを確実に染み込ませていたのだ。

 

めげないで続けてよかった。

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

【自己紹介】あるモブキャラの憂鬱

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モブキャラの憂鬱


どうすればモテるのか?

 

どうやったら美女と付き合える?セックスができる?

 

そもそもモテるってなんだ?

 

そんな思いを抱えながら、ほとんどの平凡な男は適当な女性と付き合い、30歳くらいのときに付き合っていた女性と結婚し、恋愛市場から遠ざかり老いていく。

 

僕もその1人だった。

 

もともとモテる方ではないし、スクールカーストは中の下。

オタクグループとリア充グループの中間にいるような、所謂モブキャラと呼ばれるような人たちと学校生活を共にした。

 

そんな僕でも彼女は何回かできた。
付き合ってきた子は顔はまあまあ可愛いと思うし、僕のことを愛してくれるすごくいい子たちだった。

 

これでいいと思っていた。


このままなんとなく結婚して、子供ができて、家族のために仕事に打ち込んで、多くの男が送るような人生を僕も送っていくんだ。

 

しかしその一方で、僕の腹の底にくすぶり続けていた、鬱屈したコンプレックスは、歳を重ねるごとに肥大化していった。


チャラチャラした大学生グループが可愛い女を連れて歩いているのを見ると、どうしようもない劣等感に襲われる。

 

彼らと僕と、一体なにが違うんだ?

 

答えが出ないまま24歳になり、彼女との付き合いも3年を迎えようとしていた。

 

そんな時出会ったのが「ぼくは愛を証明しようと思う」という本だった。

 

グッピー実験に基づくモテスパイラル理論、男女の生殖原理に基づいた恋愛戦略など、これまで非モテ(普通モテ)の人生を送ってきた僕にとっては目から鱗のコンテンツの数々だった。

 

「人生1度きりだ。男に生まれて、美女とヤりまくれないでどうする?」

 

冷奴が恋愛プレーヤーとして目覚めた瞬間だった。

 

モブキャラでもフツメン(ブサイク寄り)でも陰キャラでも、美女を抱けることを証明したい。そう思ってこのブログを書き始めた。

 

 

ナンパという出会いエンジン

「ぼく愛」では、女の子と出会う方法(出会いエンジン)の1つとしてナンパを推奨している。

 

コリレーションリスク(セックストライをすることによって関係が壊れてしまい、険悪な仲になってしまうことによる弊害)がほぼゼロに近く、また大量に出会いを量産できるというのがその理由だ。

 

僕は今年の3月からナンパを始めたが、意外とナンパという出会いでも、話を聞いてくれたり連絡先を教えてくれたりする女の子はそれなりに存在する。

 

これに気がついたとき、僕の見ていた世界が一気に広がった気がした。

 

街なかですれ違う美女。今まではただ指をくわえて見ていただけだったが、声をかけてセックスすることだって夢ではないのだ。

 

実際にツイッターで活動している凄腕のナンパ師たちは、年に100人150人とセックスしているのだ。

 

ストリートナンパには夢がある。

 

「ぼく愛」から学んだ恋愛工学、そしてストリートナンパの両輪で、ただのモブキャラだった僕がどこまでモテ男になれるのか。

 

その軌跡を記していけたらと思う。

 

おわり

 

プレーヤーを見た日。

4日間連続スト。最終日のスト高声掛け。

日曜、4日連続獅子ストに出て疲弊していた僕は、この日2時間出て5声かけとかなり低調だった。いつものことだが。

 

マカロフ君、TINさん、A君と合流。

 

ほかの2人と別れて、A君と声かけをしていく。

南口にきた。


疲労もあって地蔵気味の僕に、A君が指名をしてくれる。


東南のほうに歩いていく佐野ひなこ似(A君はあさにゃんに似ていると言っていた)のスト高(美女)。声かけ。

 

「お姉さんめっちゃ優雅に歩いてますね、貴族感出てますよw」

 

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「ありがとうございます、でもお兄さんもさわやかな感じですよ。」

 

オープン。反応がいい。


ていうかめちゃくちゃ可愛いなおい。

 

スカウトですか?と聞かれたのでビビらずに自己開示。

見ていたA君合流。

無駄に雑談をせずに、理由づけをしてカフェ連れ出し。


うーん、スムーズや。

 

その後もA君主導で会話が回る。
彼女は楽しそうにしている。
自然な流れで彼氏の有無、貞操観念、下ネタを織り交ぜて相手の反応を確認していく。

 

僕はといえば適当に相槌を打ったり、よくわからないボケをかましたりして場の空気を乱す。笑

 

僕がトイレに行っている間にA君居酒屋打診を通していた。神か君は。

 

居酒屋でA君がボディタッチ、ハンドテストでIOI(食いつき度合い)を確認していく。

 

強めだ。これはほぼほぼいけるやつだ。僕でもわかる。

 

1対1のアポや連れ出しでもそうなのかはわからないが、僕とは随分違うトークスタイルだ。ほとんど口説いていない。

ひたすら笑わせて楽しませて、食いつきを上げまくっている感じ。

 

僕が未熟で食いつきがない上、A君もあまり経験のない正3(女1男2)だったため、ラインで示し合わせて僕は帰宅。

 

帰りにA君から即報が。


形式グダはあったものの無事即ったとのこと。

 

ただただすごいと感じた。

そして手も足も出なかった自分が恥ずかしかった。


熟練のプレーヤーからしたら普通のプレーをしただけだと思うが、僕にはまだまだハードルが高い。打診、トーク、ノンバーバル、ギラ。

全てのスキルが足りていないと感じた。

 

 

 

小手先のテクニックと、自分の武器

A君はスト歴1年だが、僕が1年後これをやれと言われてできるかと言ったらできないだろう。
しかしそれはあくまでもA君のスタイルでということだ。

僕には僕のやり方がある。
実際にそれで今年アポをこなしてきた。一応セックスもできた。ストリートで通用しないはずはない。

 

最近、色々なナンパ師のブログを読み込み、大量のインプットをしすぎていたと思う。
自分の強みを見失いつつあった。

 

奇をてらったオープナー、自分のキャラに合わないトーク

当然のことながらオープンしないし、オープンしても女の子の反応はよくない。

 

この4日間連続でストをやって、「こんばんは。」この一言で十分オープンすることがわかった。特別なことは何もいらないんだ。僕の場合は特にそうだ。

 

僕にはA君にはない武器がある。
身長が低くて警戒されにくい事だったり、親しみやすい人懐っこさもそうだろう。
自分の武器を認識すること、そしてそれを増やしていくこと。A君にも教えてもらったことだ。

 

幸いソロストでの地蔵もまあまあ抜けつつあるので、アウトプット、試行錯誤の量を増やしていくことが直近の課題。

 

その中で自分のスタイルを見つけていけたらと思う。

 

おわり 

ストリートナンパから初ゴールを決めた話②

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前回はこちら。

諦めかけた瞬間。見出した一筋の光。

帰りの電車内。
 
彼女は気まずそうにしている。
 
「また会ってくれる?」
 
彼女が言う。
 
「今日素直になってくれない子とはもう会いたくないな。」
 
僕が突き放す。
彼女が悲しそうな表情を浮かべる。
 
あれ?これ頑張ればいけそうだな??
 
ふと、ケーゴさんのブログで読んだルーティンが口をつく。
 
「今日、俺といて楽しくなかった?」
 
彼女が首を振る。
 
「俺って男としてない?」
 
僕が続ける。
 
「そんなことない。」
 
「俺は○○のこといいと思ってるよ、○○は違うの?」
 
「いいなって思ってるよ!」
 
彼女の語気が強くなる。
 
「そっか、じゃあもう少し一緒にいよう。」
 
黙って頷く彼女。
 
電車を降り、シュートを打つ。
 
「2人きりになれるとこいきたいな。あそこ入ろうよ。」
 
前回即った子にアドバイスをもらっていた僕は、「ホテル」という単語を使わずにホテルを指差し、シュートを打った。
 
※女の子は直球でホテルだのセックスだの誘われるのが嫌なので、「今日は一緒にいたい」とか「2人きりになりたい」とか言った方がいいらしいですよ。
 
ちなみにこのホテル指差しルーティーンは、「フリンジマン」というアマゾンプライムビデオで配信中のドラマを参考にした。
 
 
 
するとなんと、黙ってついてくる彼女。
 
 
えええ~~ホテルはいいんかーいwwwwwwww
 
 
そしてホテルイン後もノーグダ。準々即。
 
 
テクニックがなく、かなり引き伸ばして準々即だったけど、これが僕の念願のストからの初ゴールとなった。
 

本音を理解するということ。女性という生き物について理解するということ。

相席子のときもそうだったが、やっぱりアポは何が起こるかわからない
 
なぜわからないのかというと、女の子は絶対に本音を語ってくれないから。
建前や雰囲気を壊さないようにするため、ひいては自らの保身のため、女の子は色んな嘘をついてくる。
 
だからこそ最後まで諦めちゃいけないと思った。
 
アポにおいてもそうだし、もっと深いところ、女性を理解しようとすることについてもそうだ。
 
今回の子はかなり恥ずかしがり屋みたいで、キストライのグダは多分場所グダだったんだろう。
最後別れるときに駅の構内でキスしようとしたときもかわされた笑
 

知り合いもナンパもアポさえ組んでしまえばあとは同じ。

この前即った女の子は、昔からの知り合いだった。

そのため共通の話題に困ることはなかったし、自然と盛り上がることができた。

しかし今回の子はまず共通点を探し、刺さる話題を探ることから始めた。そのため親密な空気を出すのに時間がかかってしまい、準々即という結果になってしまった。

 

仲良くなるのに単純に時間がかかるというだけで、ナンパでの出会いか知り合いかということはあまりアポの流れには関係ないだろう。

短時間で仲を縮められるよう、もっともっと腕を磨く必要があると感じた。

 
 
ちなみにこの子、めっちゃスレンダーなのにおっぱいは結構あって、素晴らしいボディだった😂
 
おわり

ストリートナンパから初ゴールを決めた話①

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声掛け。バンゲ。アポ打診。

この間ストからの初即、正確には準々即(※会って3回目でセックスすること)を達成した。
 
僕は去年11月くらいから恋愛工学を学び始めて、これまで狂ったようにナンパブログを読み漁り、凄腕のツイートを何回も見直した。
たまにタイムラインに流れてくる即報を見て、こんな世界があることが正直信じられなかった。
 
だからこそ、自分が実際にストナンで女の子を即ったという事実は、
僕のこれまでの価値観をひっくり返した。
ナンパブログに書いてあることは、嘘じゃなかったんだ。
 
 
今回即った子は、3月に初めて新宿でがっつりナンパしたときにバンゲした女の子。
正確には新宿じゃなくて、その帰りの秋葉原だった。
 
新宿でナンパクラスタの方々と声かけをし、その日すでに地蔵を脱出していた僕は、秋葉原で終電を逃したと思われる女の子に声かけをしていた。
 
1声かけ目、顔を見ずに声かけをした。
 
「すいません、ちょっといいですか?」
 
「はい!?」
 
顔を上げた子は、地味目だけどちょっと可愛い女の子。小動物系。
なんかオタサーの姫やってそうな子だ。
 
「いやすいません、ナンパなんですけど笑」
 
素直にナンパ開示すると笑ってくれた。
この時は新宿で声かけしてる時と違って全くテンパることなく、自然と話ができた。
 
自分がなんでここにいるのか、なんで声をかけたのか、職業、年齢の話。
バンゲ打診もすんなり通った。
死番する気が全くせず、アポもすぐに決まった。
 

1回目のアポ。シュートを打てず。

迎えたアポ1回目だが、ラインのやりとりをしている時からかなりの食いつきを感じていたため、正直いけるだろうとタカをくくっていた。
 
彼女は普段そこそこナンパされることはあるらしいが、ほとんどが酔っ払いか変な奴ばかりで、ナンパされた男とデートするのは初めてらしい。本当かどうかわからないが。
 
なんでついてきたのか聞くと、
 
「なんか普段のナンパと違ってナンパっぽくなかったし、話してていい人そうだなと思ったから。」
 
とのこと。
やはりがっつりナンパ感を消すのは重要だ。思いっきりナンパって言ったけど。笑
 
2軒目でカラオケ打診したが、「もうちょっとお話ししたいです。」と言われ磯丸水産に。
うーん、警戒されたのか、本当に話したいだけだったのか。
結局この日はギラつけず、健全解散した。
 

2回目のアポ。無念のストップロス?

アポ2回目。ワインバーでCフェーズからやり直し。
心なしかこの前よりも食いつきがあるように感じられる。
ちょうど上野公園で桜が満開だったので見に行く。ここで手つなぎルーティンクリア。
 
よしっ!これはいける!
 
ベンチに座りキストライ!
 
かわされる。。
なんで。。
どうした?と聞くと恥ずかしいとのこと。
和みなおしてトライするもかわされてしまう。
 
「行こっか。」
 
僕はここでストップロスを決めた。
残念だが見苦しく粘るのもよくない。
女の子はストリートに腐るほどいる、
PUAはいつだってアルファマインドを忘れてはいけない。
 
そう自分に言い聞かせ、僕はベンチを立った。
 
4月の桜は例年よりも早く、散り始めていた。
 
その②につづく。

自らの容姿を知るということ 〜ソクラテスと「ブスの知」の自覚〜

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見た目を疎かにする男たち。その罪深さ。

女性と親密な関係を築こうと思ったとき、自らの容姿と向き合うことからは逃げられない。


ナンパプレーヤーなら勿論、容姿の大切さに気づいているだろう。
女の子だって所詮は人間、いくら優しかろうが男気があろうが見た目がイケてない奴に脈ありサインを出してはくれないのだ。

 

この界隈にいる人なら超超超当たり前の大前提であるが、どうやら世の一般男性はそうではないらしい。

 

最近、職場でちょっとした事件があった。


身バレが怖いので詳細は伏せるが、要はキモい同僚の男が後輩の女の子にセックストライして失敗し、社内で大ひんしゅくを買ったのだ。

 

僕は入社した当初からその同僚のことを、「超キモいな。多分人生で出会ってきた男の中でワーストクラスにキモいな。」と思っていたのだが、自分も大した見た目ではないし、そもそも人の見た目をどうこう言うのは倫理的によくないので、特段悪口を言ったりすることもなかった。仕事はできる人だったし。

 だが事件のあらましを知り、僕の中での彼の評価は地に落ちた。

 

ソクラテスと「無知の知

かつて栄えた都市国家アテナイで名を馳せた賢人ソクラテスは、人々との対話を手段とする問答法<ディアレクティケー>により、自らの思考を高次の次元へと高めていった。

その根底に流れる思想とは、無知の知であった。
人は自分が何も知らないことを知っているからこそ、より多くのことを学ぼうとする。
そしてそれは価値観の違うもの同士、意見が対立するもの同士の問答(ディベート)の中でしか実現し得ないという思想だった。

 

まず自分が無知であることを自覚してからが哲学、ひいては人生の始まりだという教えである。

 

自分がスト低であることを知らない男のセクトラは、女の子にとって屈辱以外の何物でもない。

 

僕がこの一件を通して主張したいこと。
それは自分がブサイクであることを知れということ、すなわち「ブスの知」である。

 

 

今回渦中にいた同僚は、単に顔がブサイクというだけではない。

髪は白髪混じりで陰毛のような天パ、濃いヒゲ、甲高い笑い声、痩せてるのか太ってるのかわからないエイリアンのような体型、ゼロどころかマイナスのファッションセンス、絶妙に気持ち悪い仕草の数々など、挙げればキリがないほど全ての要素がパーフェクトにキモい男だった。

 

僕はブサイクは仕方ないと思っている。

遺伝の要素が強いしすぐに変えるのは中々大変だろう。
だが、自らのブサイクに無自覚で、その上なんの改善も行わない男には心底憤りを覚えるのだ。

その上セクトラなど、死罪に値する。

 

アテナイの市民に「無知の知」を説き処刑されたソクラテスよろしく、世間ではこういった見た目で人を差別する思想を「ポリティカリー・インコレクト(政治的に正しくない)」として弾圧する風潮があるが、僕は声を大にして訴えたい。

 

「ブスの無知」は罪であると。

 

「ブスの知」のためにできること

さんざん「ブスの無知」的人間をこき下ろしてきたが、ではどうすれば「ブスの無知」を回避し、「ブスの知」を自覚することができるのだろうか。

 

まず第一に、姿見を買うことだ。

全身を見れるように半身鏡ではなく姿見だ。

できれば合わせ鏡で後ろ姿もチェック出来たほうがいい。

意外と前から見た髪型はキマってても、後ろがダメな男って結構いると思う。


次に、女の子に自分の容姿を評価してもらうことだと思う。
しかし職場の人間や、それほど仲良くない友達など、ある程度利害関係が生じる仲ではストレートに指摘してもらうのは中々難しいだろう。

 

幸い僕には妹が2人もいるため、その服イケてる、こっちはダサいなど女性の生の意見としてフィードバックを貰える。
付き合って長い彼女なんかに指摘してもらうのもいい。

 

ナンパプレーヤーであれば、異性ではないがナンパ師同士で指摘し合うのがいいだろう。
ベテランのナンパ師になると、女性が男をどう見ているかを完璧に把握しているため、かなり的確なアドバイスを貰えるだろう。

僕は最近お世話になっているナンパ師のAくん@pua_invester初対面で「スト値5(至って普通)」と言い放つという、失礼極まりないことをした。笑
ちなみに僕自身は自分のことを4くらいだと思っている。笑

 

ナンパ師同士は多少のスタイルの違いや好き嫌いはあれど、直接の利害関係などない。

互いに高めあっていく仲間だからこそ、素直な意見交換ができるのだ。

 

ナンパ師だけではなく、僕はもっと世の男性は身だしなみに気を使うべきだと思う。

さんざん言われていることだが、ダサい男で溢れているからこそ、少しの努力で一歩抜きん出ることが出来るのだ。

他の男に差をつける努力など、日々女子たちがしている努力に比べればカス以下だ。

 

世の男たちよ、「ブスの知」を自覚せよ。

 

おわり