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地蔵克服エンジニアリング♫ 〜トルネードさん式地蔵克服法〜

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こんばんは、もうすっかり夏ですね。

夏といえば冷やし中華と冷奴!の冷奴です♪

 

少し前まですっかりストナンをサボってしまっていて、
Tinderに課金してネトナンを頑張っていました。


1ヶ月がっつりやって3getという激ショボな結果でした。


写真やメッセ術等、磨けばもっともっと改善できる点はありますが、
メッセのやりとりがだるすぎるので、徐々にストナンにシフトしていこうと考えています。笑

 

今日は、ストリートナンパを始めて4ヶ月、やっと完ソロ(最初から最後まで合流無しで1人でナンパすること)地蔵を克服しつつあるので、
僕なりの完ソロ地蔵克服方法をつらつら書いていきたいと思います。

 

ベースになっている理論はトルネードさん(@tornadokulukulu)という方の習慣化地蔵克服法です。

実は最短ルート!? 2ヶ月で確実に完ソロストできる 『習慣化地蔵克服法』 | トルネード


ベースというかほぼほぼ一緒です。汗
実践してみた結果レポとして読んでいただけたら幸いです。
(地蔵している間、ずっとリプで励ましていただいたトルネードさんには感謝しか無いです。本当にありがとうございます。)

 

合流ナンパはできる、けど完ソロはできない。

もともと僕は合流して仲間と一緒に交互にナンパするとか、指名してもらってナンパするとかは地蔵せずにできていました。
週末にスト師と合流→ナンパが中心だったので、常に誰かしらと一緒に声掛けをしていました。

 

だけど合流に慣れてしまったぶん、完ソロが全くできなかったのです。

 

仲間と地蔵トークしているときはすごく楽しいし、テンションがあがります。
酒に酔っているときのようなテンションなのでしょう。そのままノリで声掛けができちゃったりします。疑似酔拳ですね。


失敗しても「ガンシカだったわwwwwww」とか笑い話にできるので、そこまでダメージは負いません。

 

だけど完ソロは違います。最初から最後まで自分との戦いです。
失敗したらどうしよう、ガンシカされたらどうしよう、うわ、あのブサイクナンパしてるよwとか思われたらどうしよう…


そんな不安が常に頭の中を巡ります。地蔵トークしてテンションを上げてくれる相手はいません。失敗を笑い会える仲間もいません。孤独です。

 


電車の中でめちゃくちゃでかい甲高い声で喋ってる女子高生っていますよね?
電車の中で大声で雑談という、非常識な行為ができるのも、友達といて気が大きくなってるからなんです。
その証拠に彼女たち、仲間が電車降りて1人になるとめちゃくちゃ静かですよ。

電話がかかってきたりしても「いま電車だから…」とか言い始めます。
いきなり静かになるあの感じ、恥ずかしくないんですかね。笑

 

要はこれと一緒なんです、完ソロ地蔵する人って。
仲間といれば気が大きくなって声かけできます。
でも1人ではなんにもできないくせに、他のナンパ師からはよく思われたいので、「仲間の前で地蔵はちょっとな…」という心理で声掛けをするんです。

 

指名ナンパだって一緒です。声掛けの恐怖心は薄れるかもしれないけど、自分の意志で声掛けしているわけではない。


当然そんな心持ちで声かけてうまくいくはずないですよね?
だって即りたいと思って声かけしてないんですもん。
ガンシカされたら内心ホッとしてる自分がいるはずです。

 

思えば僕はずっとそんな心理状態で声掛けをしていました。そりゃオープンするわけないし、ましてや連れ出し、即なんてできるわけないですよね。

 

僕がずっと完ソロ地蔵していた原因をまとめると、

・話し相手がいないのでテンションが上がらない。
・失敗しても笑い話にできない。
・かっこつける相手がいないので声掛けの強制力がはたらかない。

おそらくこの3つに集約されるのではないかと思います。

 

そもそも何故完ソロでナンパをする必要があるのか

完ソロでナンパできないのなら、合流してナンパすれば良くない?

前まではそう考えていましたが、僕は個人的には完ソロはストナンをやる上で必須科目だと思います。

 

理由は2つ。

1つ目に、先述したように即を狙った声かけができなくなるから。
仲間の前だし…といった意識で、声をかけることが目的になってしまい、粘ったりオープナーを工夫したりということをしなくなります。


ガンシカされても、まあいいや、今日は地蔵トークして、適当に声かけて帰ろう。なんてマインドに陥りがちです。


なんでガンシカなのか、なんで塩対応なのか。
自問自答しなくなります。地蔵トークばっかしてても成長がないんです。これほんとに。

 

2つ目の理由。これが最大の理由になりますが、合流にはいろいろと制約があり、自由にナンパができないからです。


僕は主に獅子で活動しているのですが、職場や家から獅子まで行くのはこれまた骨が折れるんです。交通費もかかるし、ぱっと思い立って行くのはちょっとだるいんです。


週末合流するために行くことは全然できるけど、週末しかナンパしないとなると、いつまでたっても上達はおろか、地蔵の克服さえできません。

 

金曜、20声掛けした!よし地蔵抜け出したぞ!来週も頑張ろ!
と意気込んだものはいいものの、翌週の金曜、無事地蔵が再発しています。


20声掛けを終える頃にはエンジンが掛かっていますが、あえなく終電の時間になりまた来週…となります。

 

車のエンジンの回転数でいうと、1日で0rpm→4000rpmまで上げて、やっと加速しはじめたところでナンパをやめ、また0rpmの状態で翌週を迎えることになるのです。


平日もやりたいけど、いつもの街は遠いし、そもそも平日は合流できない人が多いです。みんな忙しいし。

 

こんなときに完ソロができないと本当に不便です。いつまでたっても地蔵を抜け出せないし、トークも磨かれない。
結果が出ないのが嫌で、週末さえも街に出なくなってしまうのではないでしょうか。
多くのナンパ師が半年せずやめていくのは、流れとしてはおそらくこんな感じなんじゃないかと思います。

 

自分を甘やかさない、けど無理しないで完ソロ地蔵を克服する実践的な方法

結論から言うと、とことん地蔵を極めることです。


は?と思ったかもしれませんが、僕はこれしか克服する方法はないと思っています。
平日も街に出る。声をかけられなくても街に出る。地蔵の苦しみを味わって、痛みを噛み締めて、死ぬほど悔しい思いをしましょう。

 

まずは毎日、どこでもいいのでとりえあず改札を降りてみましょう。
極論、女さえいればナンパはできるんです。ちょっと人がいる街なら本当にどこでも大丈夫です。

 

最近仲良くしてくれている凄腕、福氏(@fuku_second)の話ですが、彼は本当にどこでもナンパをします。
最寄り駅はもちろん、高速バス乗り場、終電で寝て行き着いてしまったド田舎の終着駅等々。マジでどこでも声をかけてます。
連れ出し先も訳がわからないです。公園ならともかくバスケットコートとか、一番意味がわからなかったのは川に連れ出したとか。


固定概念をぶち破りましょう。女さえいればナンパできます。おしゃれなカフェなんかなくても連れ出せます。

 

話がそれましたが、そういったナンパスポットではない場所こそ、
競合のナンパ師がいない分ブルーオーシャンです。
僕は仕事の帰り道の駅に毎日降り立って、完ソロでナンパをしています。

 

重度の地蔵に苦しんでいる人は、最初はなかなか声をかけられずに落ち込むでしょう。
だけど大丈夫です。また明日も地蔵しに街へ出てください。


1週間で1度も声をかけられずに家に帰っても大丈夫です。

「今日も地蔵しちゃった…また明日も地蔵しにこよう」ってマインドで平気です。

地蔵しに街に出るって意味わかんなくね?と思うかもしれませんが、それでいいんです。
とにかく街に出続けることが大事です。

 

ただし、最低2時間は地蔵してください。
歩きまわって汗だくになって、ヘトヘトになって街を這いずり回ってください。
(師匠のバカボン氏はこれを「街にしがみつく」と表現してました。言い得て妙ですよね。笑)
仕事終わるのが遅くて2時間は無理!という場合は終電まででいいですが。


地蔵は時間の無駄ですが、時間を無駄にしてドブに垂れ流しているという意識がなければ、僕は地蔵を抜け出せませんでした。

1週間も地蔵をしていれば、「平日仕事が終わったあとの貴重なアフター5を無駄にして、俺は一体何をしているんだろう…。」という気持ちが芽生えてきます。


そう思えてきたらあと一歩です。自己嫌悪から声掛けがしたくなってくるはずです。
というか、もともと合流して声掛けができるんだから簡単なんです。
ガンシカされても大丈夫です。そのまま帰ってしまってもいいです。また明日出ましょう

毎日街にでて、ちょこちょことナンパをしていると、だんだん声掛け数が増えていきます。1声掛けじゃものたりないな。と思うようになります。


ナンパ激戦区ではないので、オープンもかなりしやすいはずです。
オープンしはじめたらもうこっちのものです。ガンガントークを仕掛け、打診、連れ出し、バンゲの練習をしてみましょう。


これを毎日続けていると、あんなにいやだいやだと思っていた声掛けが楽しくなってきます。
街に出ていない時間がもったいないと感じるようになってきます。
晴れて地蔵克服です。

 

こんなふうに平日、毎日少しでもいいので完ソロで声をかけられるようになると、エンジンを本当にちょっとずつちょっとずつ回し、回転数を落とさない状態を維持できるようになります。


アクセルをちょっとずつ、途切れ途切れにふかす感覚です。

月曜日 0rpm → 2000rpm
火曜日 500rpm → 2300rpm
水曜日 1100rpm → 2500rpm
木曜日 1500rpm → 3000pm
金曜日 2500rom → 4000rpm
土曜日 3500rom → 4500rpm

↑ちょうどこんな感じですね。

 

最近100声掛けとかするのが流行っているみたいですが、そんなの意味ねーよと言われる理由はここにあるんじゃないかと思ってます。
週1で100声掛けするより、平日街に出て地蔵しながら1声掛けしたほうがよっぽど効果があります。
もちろん地蔵抜けている人が毎日100声かけするのは意味あると思いますが。笑

 

完ソロが当たり前になると、週末、仲間と合流してナンパするのが相当楽になるはずです。
もうガンシカされてもいいやなんてマインドではなくなっているはずです。
連れ出しもちらほらできるようになり、トークも磨かれ、即も生まれてくると思います。(僕はまだまだですが。笑)

 

実はここがナンパのスタートラインなんですよね。
ナンパを本当に楽しいと思ってできるのって、多分ここからじゃないでしょうか。

 

僕は4ヶ月もやっていた割に、まだスタートラインにすら立てていなかったんですね~。笑

 

まとめ
・忙しくても、絶対に何があっても毎日街に出る。たまたま出ない日があってもやめない。
・最低2時間は地蔵する。終電がない場合は終電までとかでいい。
・声をかけられなくてもいい。
・時間を無駄にしている意識、声掛けができない惨めさを味わう。
・1声掛けできたら帰ってもいい。ガンシカでも別に帰ってもいい。そのかわり次の日も出る。

 

それでも地蔵を抜け出せない人へ

もう2週間3週間地蔵してるけど、いっこうに声をかけられる気配がない…やばいという方。いると思います。


そんなときは擬似的に、仲間と合流しているときの状態を作ってみましょう。


ライン通話でもツイキャスでもなんでもいいです。誰かに向けて喋っているとテンションがだんだん上がってきます。


そのままの勢いで声掛けをしましょう。


1声掛けできたら相手にお礼を言って通話を終え、今度は1人で声掛けしてみましょう。既に1人声をかけているので簡単なはずです。


結局、擬似的に合流しているときの状態を作っているので、本当の意味での完ソロではないかもしれません。
しかし通話を終えた後は完全に1人なので、そこからは完ソロができるはずです。

 

僕はこの前、Tinderで即った(セックスした)女の子と通話しながら声かけをしました。爆笑されました。笑


そのときにHubに連れ出したギャルがめちゃくちゃ可愛かったので写真を送ったら、めっちゃ可愛いと言いつつ2度爆笑されました。笑


無事連れ負けしましたが、ものすごい自信になりました。

こういった成功体験が増えてくると、地蔵していた時間ってマジで無駄だったんだな、と思うようになります。
地蔵している間の悩みのほとんどは杞憂だったんだと気付かされるからです。


凄腕のスト師が「地蔵はホントに無駄だからさっさと抜け出せ」という理由はここにあるのですが、それは地蔵を克服してからじゃないとわからないという、なんとも皮肉な論理です。

 

最後にもうひとつ、先程紹介した福氏が地蔵していた僕に対して言ってくれた、心に響いた名言を紹介したいと思います。

 

「街で知らん女に声かけてセックスするとかそもそもキチガイの所業なのに、いい子ちゃんぶって周りの目気にして地蔵してどうするの?やるんならとことんキチガイになってやれよ。」

 

ダンディな笑顔でそう言い放った彼は本当にキチガイです。もちろんいい意味で。

 

おわり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オナ禁についての間違った言説と実態

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一応曲がりなりにもオナ禁エンジニアを名乗っているということで、今回は最近ブームになりつつあるオナ禁について書いてみたいと思う。
 

オナ禁ブーム。その発祥とは。

サウザー氏の影響か、それとももっと昔からそうだったのかわからないが、「モテたいならオナ禁をしろ!!」というのが最近のトレンドらしい。
 
僕のブログの記事でも、確かにオナ禁の記事だけずば抜けてPVが多い。
 
そもそもなんでこんなにオナ禁オナ禁と皆が口を揃えて言うのかというと、実際に効果を実感している人がいるからだろう。
 
しかし僕はこういったオナ禁の過剰信仰に一石を投じてみたい。
 
ゴテゴテな装飾でクソみたいに薄っぺらいコンテンツを並べて、オナ禁のための教材を買わせようとするサイトに載ってるようなこんなキャッチコピーを見たことはないだろうか。
 
オナ禁をすると肌ツヤが良くなってエネルギーがみなぎってきて、2徹3徹余裕になって、いい匂いがするようになって、女の子から逆ナンされる!」
 
 
 
……。
 
 
 
 
 
いやいやいやいやいやwwwwww
オナ禁呪術かなにかですか!???!?wwwwww
 
 
 
 
 
 
 
オナ禁によって、確かに私生活へのいい影響はある。
 
僕は今年はまだ6回しかオナニーしてないけど(お前今年抜かない言うてたやんけ」というツッコミは無視する。後述の検証のためにわざと抜いたのだ。)、実際、オナ禁の効果はかなり実感しているところである。
 
僕の場合、もともと週2,3回する程度だったが、オナ禁を始めて明らかに変わったことはいくつかあった。
 
だが2018年の年明け、神仏の前で不抜誓(シコらずの誓い)を打ち立てた者として言わせていただきたい。
 
 
 
オナ禁は魔法じゃねえぞと。
 
 
 
正しい知識を得てオナ禁をしないと、「全然逆ナンされねーじゃん!Fu○k!」という結果になりかねない。
 
 
オナ禁をする人の多くは「モテたいから」という動機で始める人が多いだろう。
だがオナ禁を始めて、それまでパッとしない人生を送ってきた男がいきなり美女にモテるわ、ガンガン仕事で成果を出すわなんてことはありえない。
 
 
 
そもそもモテない人というのは(僕も含め)、自分の頭でメカニズムを考えようとせず、魔法のメソッドに飛びつきがちである。
「なんか良くわからないけど、これをやればモテるらしい。」と、ネットで得た知識の論旨のつながりを理解せずに始め、飽きてやめてしまう。
 
 
ためしてガッ○ンを見て、スーパーのコンニャクに飛びつくおばちゃんと何も変わりはしない。
 
 
恋愛工学もPUAメソッドもそう、実践していくなかで自分のスタイルを見つけ、スキルとしてはじめてインストールされるものなのだ。
 
 
 

オナ禁の現実と、言説とのギャップ。

まず僕の場合、1番長く続いたオナ禁(セックスもなしの完全断射)は60日間だった。
提唱されているオナ禁の効果の中で、実際に体感できたものとできなかったものを列挙してみよう。
 
 
効果が実感できたもの
・眠りが深くなり、日中眠くならない。
・寝覚めが良くなる。
・行動的になる。
・体がだるくならない。
・セックスが気持ちよくなる。
・目がバチっと開く。
・肌がスベスベになる。
・髪がサラサラになる。
・気が大きくなる。
・体臭が薄くなる。
・攻撃的な性格になり、人にイライラするようになる。
・女の子の目を見て話せるようになる。
・女の子の前で堂々と振舞うことができる。
 
効果が実感できなかったもの
・逆ナンされる。
・徹夜が余裕になる。
・痛みに強くなる。
・イケメンになる。
 
 
実感できなかったもの4つについては、「まあそりゃそうだろうな」といったところである。
 
「イケメンになる」は実際なった人もちらほらいるようだが、常識的に考えて、オナ禁したからといって急激に顔が変わるわけはない。
 
もともと顔がよくてオナニーのしすぎで生気がなかった人が、オナ禁で生命力を取り戻したパターンが多いのではないか。
 
 
しかし実感できなかった5つの効果を除いても、オナ禁で得られるメリットはでかい。
 
 
とくにセックスが気持ちよくなる。
 
これはかなり如実に実感できた効果だ。
 
前までオナニーで性欲を枯らしていた僕は、彼女からセックスを求められることの方が多かったんだけど、オナ禁を10日間やった後のセックスは格別で、この世のものと思えないくらい気持ちよかった。
 
 
こちらの興奮ってかボルテージの高まりって、相手にビシビシ伝わるみたいで、彼女のほうもめちゃくちゃ興奮するらしい。
 
 
自然と彼女との仲も深まり、身体の相性もよくなった。
 
奥さんや彼女とのセックスがマンネリ化している人には是非おすすめしたいところである。
 
コスプレセックスの20倍くらい興奮する(当社比)。
 
 

 

結局、オナ禁をするとモテるのか

話がめちゃくちゃに逸れてしまったが、結局のところ、オナ禁をするとモテるのか?
 
結論から言うと、モテる。
 
ただしそれは逆ナンされるとか、美女が寄ってくるようになるとか、受動的なモテ方ではない。そもそもイケメン以外そういうチャンスはほぼないだろう。
 
 
僕が実感したのは、エネルギーを節約できることによるモテ効果だ。
 
 
オナニーの何が悪いって結局、無駄なエネルギーを大量に消費するのだ。
身体に必要な亜鉛を大量に放出してしまうだけではなく、自己肯定感を大きく損なう。
そんな状態で女の子と話しても、テンションは低いし、頭の回転は遅いしで全く楽しませることができない。というか、自分自身が楽しくない。
 
 
モテる人はパワーがある。とにかく最大HPが尋常じゃないくらい高いのだ。
だから周りの人間に影響を与えることができるし、常にコミュニティの輪の中心にいる。
 
 
それに比べ、我々非モテは最大HPが極端に低い。
何をするにも億劫だし、行動力がない。恋愛に対するモチベーションも低い。
だから恋愛の仕方がわからないし、経験が蓄積されていかない。
 
 
その状態でオナニーをすると、元々低かったHPがさらに低くなる。
低エネルギーのスパイラルに陥ってしまうのだ。
 
 
オナ禁をすると、ともかくエネルギーに満ちあふれてくる。
やったことないようなことに挑戦しようと思い始めるし、振る舞いは堂々とする。
 
 
オナ禁をするとエネルギーが増えるというよりは、もともと無駄に消費していたエネルギー分、活動量が増えるという感じだ。
ゼロからプラスではなく、マイナスからゼロ、ということである。
 
 
オナ禁を嗜むようになってから、飲みの席などでオナニーをどれくらいするか聞くことがある。
驚いたのは、モテる人でもシコりまくっている人がいるということだ。
少し疑問に思ったが、考えてみれば簡単なことである。
もともとのエネルギー総量が多いゆえに、オナニーによってそれほど悪影響を受けないからだ。
 
 
我々非モテはエネルギーを消費しないのと同時に、エネルギー総量(最大HP)を底上げする努力もしなければならない。だからこそ「オナ禁と筋トレは両輪だよ」と言われるのだ。
 
 
オナ禁に対する過剰な期待は、逆にオナ禁を諦めるきっかけになってしまうかもしれない。
だからこそ、オナ禁についての言説には非常に注意して向き合うべきであると僕は感じている。
 
 
おわり
 
 
 
 
 
 
 

ストリートナンパで初即日おせっせを達成した話

焦燥、嫉妬、絶望。

 

ナンパを始めて2ヶ月経つにもかかわらず、なかなか結果が出ずに焦っていた僕。


準々即(会って3度目でセックスすること)は1度だけできて、セフレ化にも成功したものの、まだ即(会ったその日にセックスすること)を味わっていなかった。

 

社会人で週末しか出られないとかそういう制約はあるにせよ、始めて1ヶ月で即りまくっている人だっている。

 

なんで僕は彼らのようにできないんだろう。

 

そんな惨めな感情が、僕の心を満たしていた。

 

 

 

 

巡ってきたチャンス。涙を飲んだ敗北。


GW某日。いつものようにAくんと声かけをしていると、なかなかの美人を発見、声かけ。
オープン。Aくん連れ出し打診。いつものことながらとてもスムーズ。

 

 

 

今回は花をもたせてくれるつもりだったらしく、Aくん帰宅。僕はアイスクリームルーティンを使って個室打診。


…が、通らない。個室グダなのか、終電グダなのか。


もともと警戒心が強く、食いつきを上げきることもできなかった。


路上で2人でアイスを食べ、解散。


めちゃめちゃ寒かったのと、めちゃめちゃ可愛かったのは覚えている。笑

 

せっかくAくんがパスしてくれたにも関わらず、即ることが出来なかった悔しさで、僕は泣きそうになりながら新宿の街をGT(オールでナンパすること)していた…。

 

 

突然訪れた流れ。人生で初めての即。

昨日のリベンジをしようと、少し遅い時間に新宿に繰り出した僕。

久々のソロストだったからか地蔵してしまう。

 

2時間やって5声掛けというカスのような声掛け数を叩き出す。

 

深夜12時を回る頃、前日のGTで仲良くなったナチュラルモテ男君に鉄腕に行く約束をドタキャンされた僕は、無事終電を逃し、2日連続GTが確定していた。

 

くろのさん、ソーダーさんたちと合流し、地蔵トーク

 

目の前で飲み会帰りの集団が散り散りになっていく。

 

仲間に別れを告げ、1人離れていく女性。結構可愛い。

 

すかさず追いかける。ポジション、距離感、声量、笑顔を意識して声掛け。

 

「こんばんは!」

 

こっちを見る。可愛い。

前日の子ほどの美人ではなかったが、女医の西川史子を若くして可愛くするとこんな感じだろう。

 

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「すいません、なんか黒魔術使えそうな服着てるなぁ〜と思って!」

 

(なんか黒のひらひらしてる服を着てたので、よくわからないオープナーを投げた。

普通に反省した。)

 

ガンシカ。だがニヤニヤしている。これはいけるだろ。

 

「今日しゃべらない日ですか?たまにそういう日ありますよねえ。」

 

「実は俺も今日しゃべらない日なんですよ〜。」

 

ここで案件がクスクス笑い出す。

 

「飲み会帰りですか?社畜飲みとか?」

社畜ってwwまだ大学生ですw」

 

なんと。かなり大人っぽく見えたが20歳の大学生らしい。

焦らず自己開示、状況説明。

 

「てか一旦止まろw喋りにくいw」

 

立ち止め打診。理由をつけてスムーズに。

 

「いやいや帰りますよw」

 

「でも帰ってもさ、プロテイン飲んで寝るだけでしょ?プロテインより1杯だけお酒飲もうよ?」

 

「なんでプロテイン?wえ~、じゃあ池袋ならいいですよ。タクシーで帰れるんでw」

 

おお!打診通った!

 

電車で池袋に向かい、居酒屋イン!

 

「ねぇねぇこういうときって何話せばいいんだろうねw」

 

「自分で誘っといてなんですかそれww」

 

実際に連れ出した経験は中々なかったので、本当に何をしゃべったらいいのかわからなかった。笑

 

話を聞いていくと彼女、なんと1週間前に彼氏に振られたばかりらしい。

しかも彼氏が他の女に乗り換えたらしく、次の相手を頑張って探しているらしい。

だからついてきたのか?理由はよくわからないが流されやすそうな子だ。

 

恋愛の話で盛り上がる。

ぴーとさんが使っているというルーティンをお借りして試してみた。

 

「ねえねえ、俺って今のところ男として何点?w」

 

「ええ~wwうーん、、、60点くらいかなーw」

 

うっうーん。。。微妙過ぎて笑えない。

だが楽しそうにしているので脈は全然ある。

 

女の子の言葉を真に受けるのは非モテマインドセットだ。

俺はPUA。言葉じゃなくて行動だけを見る。

 

 

 

飲み始めて1時間ほどたった頃。

そろそろ潮時か?あえて盛り上がったところで切り上げる。

まだ話したいと思わせるためだ。

 

店を出たところでハンドテスト。

 

「迷子になるから手繋ごw」←ここで既に手をつないでる

 

「あたし池袋慣れてるから迷子ならないですよw」

 

「いや俺が迷子になるからw」

 

「意味わかんないww」

 

はっはっはー。なかなかいい雰囲気だぞ。

 

「さっき音楽の話してたらカラオケしたくなってきたわwそこ入ろうよ。」

 

「いいですけどあたし下手ですよw」

 

手つなぎからの個室打診も通った。これはいけるだろう。

 

カラオケに入り、2、3曲爽やかに歌ってからのギラ。

 

フレグランスルーティンからのキストライ。

 

ノーグダ。

 

パイ揉み。

 

ノーグダ。

 

カラオケでそのままやってもよかったが、ここの部屋、めちゃめちゃボロい上に狭い。

 

「場所変えよっかー」でクロージング。

 

タクシーで帰れる距離と言っていたのでヨネスケ(女の子の家に上がること)打診をするが、それは普通にグダられた。

 

近くのホテルにイン。だがエントランスでグダが発生する。

 

「いや〜〜やっぱ帰るwwwダメダメこんなのw」

 

「大丈夫wべつに○○のこと軽い女とか思ってないよ?こんなの普通だよ。」

 

「俺が勝手に口説いてるだけでしょ?○○全然悪くないじゃん。」

 

建前グダを完璧に見切り、貞操観念を肯定してあげつつ自分が悪者になる。

 

声かけやLINE打診、セックストライの責任は男が負えばええんです、

女は男の度胸に身をゆだねて、セックスという果実をくれるんです。

 

 

 

(やば、おれかっこい。。。)

 

 

 

 

最後は覚悟を決めてエレベータに乗ってくれたw

 

終始恥ずかしがられたが、無事即ることができた。

 

出会っから約2時間でセックス。

 

正直言ってめちゃめちゃ感動した。

 

ちょこっと前まで赤の他人だった、こんな可愛い女の子とおせっせできるとは。。。

 

 

 

 

 

やはりストリートには夢がある。

 

 

 

 

 

流れと慣れと車の運転

 

「いつまでも自転車に乗れない人なんていない。」

 

師匠であるAくんの言葉だが、非常に本質を言い表していると思う。

 

自転車の練習をしたのが遠い昔なので思い出せないが、代わりに自動車教習所での記憶を掘り起こしてみてほしい。

 

MT免許だと最初、運転に慣れるまでにとてつもない労力を費やすと思う。

 

安全確認、サイドブレーキを下ろし、シフトを1速に入れ、アクセルをふかしてクラッチを上げ、キープしながらアクセルを踏んでいき、クラッチを離す。速度が出てきたらクラッチ切ってギアチェンジ。

 

路上での信号待ちだったらこれを一瞬で行い、さらに右左折の際はウインカーを出したり、ハンドル操作が必要になってくる。

 

とてもじゃないけど、いきなり全部うまくやれと言われてできる操作ではない。

 

特に僕は物覚えがかなり悪いので、3時間もオーバーして教習所を卒業したw

 

だけど今では呼吸をするかのように運転ができるし、なんならタバコを吸ったりコーヒーを飲みながら運転する余裕だってある。

 

ナンパも一緒。声掛けのポジション、笑顔、声量、距離感、自己開示、各種の打診。

 

すべてを完璧にやろうとしてできるわけではないが、意識してやっていくことで自然に身についてくる。まさに息を吸って吐くかの如く、だ。

 

今回の子はめちゃめちゃ流されやすい子で、振られて1週間、しかもJDという即系の要素がそこそこ詰まった女の子だった。

 

正直、トークで仕上げたという自信はない。

顔刺しだったかどうかもわからないし、いったい何が刺さって即れたのか。

本人にも聞いたがお茶を濁されてしまった。

ただのラッキー即だったのかもしれない。

 

だけど講習で教わったことを地道にこなしてこなければ、今回の即もなかっただろう。

 

ガンシカと塩対応の嵐がつらくて、いくら声をかけたって即れる気がしなかった。

だがそのひと声ひと声の積み重ねは、僕の身体に即へのイメージを確実に染み込ませていたのだ。

 

めげないで続けてよかった。

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

【自己紹介】あるモブキャラの憂鬱

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モブキャラの憂鬱


どうすればモテるのか?

 

どうやったら美女と付き合える?セックスができる?

 

そもそもモテるってなんだ?

 

そんな思いを抱えながら、ほとんどの平凡な男は適当な女性と付き合い、30歳くらいのときに付き合っていた女性と結婚し、恋愛市場から遠ざかり老いていく。

 

僕もその1人だった。

 

もともとモテる方ではないし、スクールカーストは中の下。

オタクグループとリア充グループの中間にいるような、所謂モブキャラと呼ばれるような人たちと学校生活を共にした。

 

そんな僕でも彼女は何回かできた。
付き合ってきた子は顔はまあまあ可愛いと思うし、僕のことを愛してくれるすごくいい子たちだった。

 

これでいいと思っていた。


このままなんとなく結婚して、子供ができて、家族のために仕事に打ち込んで、多くの男が送るような人生を僕も送っていくんだ。

 

しかしその一方で、僕の腹の底にくすぶり続けていた、鬱屈したコンプレックスは、歳を重ねるごとに肥大化していった。


チャラチャラした大学生グループが可愛い女を連れて歩いているのを見ると、どうしようもない劣等感に襲われる。

 

彼らと僕と、一体なにが違うんだ?

 

答えが出ないまま24歳になり、彼女との付き合いも3年を迎えようとしていた。

 

そんな時出会ったのが「ぼくは愛を証明しようと思う」という本だった。

 

グッピー実験に基づくモテスパイラル理論、男女の生殖原理に基づいた恋愛戦略など、これまで非モテ(普通モテ)の人生を送ってきた僕にとっては目から鱗のコンテンツの数々だった。

 

「人生1度きりだ。男に生まれて、美女とヤりまくれないでどうする?」

 

冷奴が恋愛プレーヤーとして目覚めた瞬間だった。

 

モブキャラでもフツメン(ブサイク寄り)でも陰キャラでも、美女を抱けることを証明したい。そう思ってこのブログを書き始めた。

 

 

ナンパという出会いエンジン

「ぼく愛」では、女の子と出会う方法(出会いエンジン)の1つとしてナンパを推奨している。

 

コリレーションリスク(セックストライをすることによって関係が壊れてしまい、険悪な仲になってしまうことによる弊害)がほぼゼロに近く、また大量に出会いを量産できるというのがその理由だ。

 

僕は今年の3月からナンパを始めたが、意外とナンパという出会いでも、話を聞いてくれたり連絡先を教えてくれたりする女の子はそれなりに存在する。

 

これに気がついたとき、僕の見ていた世界が一気に広がった気がした。

 

街なかですれ違う美女。今まではただ指をくわえて見ていただけだったが、声をかけてセックスすることだって夢ではないのだ。

 

実際にツイッターで活動している凄腕のナンパ師たちは、年に100人150人とセックスしているのだ。

 

ストリートナンパには夢がある。

 

「ぼく愛」から学んだ恋愛工学、そしてストリートナンパの両輪で、ただのモブキャラだった僕がどこまでモテ男になれるのか。

 

その軌跡を記していけたらと思う。

 

おわり

 

プレーヤーを見た日。

4日間連続スト。最終日のスト高声掛け。

日曜、4日連続獅子ストに出て疲弊していた僕は、この日2時間出て5声かけとかなり低調だった。いつものことだが。

 

マカロフ君、TINさん、A君と合流。

 

ほかの2人と別れて、A君と声かけをしていく。

南口にきた。


疲労もあって地蔵気味の僕に、A君が指名をしてくれる。


東南のほうに歩いていく佐野ひなこ似(A君はあさにゃんに似ていると言っていた)のスト高(美女)。声かけ。

 

「お姉さんめっちゃ優雅に歩いてますね、貴族感出てますよw」

 

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「ありがとうございます、でもお兄さんもさわやかな感じですよ。」

 

オープン。反応がいい。


ていうかめちゃくちゃ可愛いなおい。

 

スカウトですか?と聞かれたのでビビらずに自己開示。

見ていたA君合流。

無駄に雑談をせずに、理由づけをしてカフェ連れ出し。


うーん、スムーズや。

 

その後もA君主導で会話が回る。
彼女は楽しそうにしている。
自然な流れで彼氏の有無、貞操観念、下ネタを織り交ぜて相手の反応を確認していく。

 

僕はといえば適当に相槌を打ったり、よくわからないボケをかましたりして場の空気を乱す。笑

 

僕がトイレに行っている間にA君居酒屋打診を通していた。神か君は。

 

居酒屋でA君がボディタッチ、ハンドテストでIOI(食いつき度合い)を確認していく。

 

強めだ。これはほぼほぼいけるやつだ。僕でもわかる。

 

1対1のアポや連れ出しでもそうなのかはわからないが、僕とは随分違うトークスタイルだ。ほとんど口説いていない。

ひたすら笑わせて楽しませて、食いつきを上げまくっている感じ。

 

僕が未熟で食いつきがない上、A君もあまり経験のない正3(女1男2)だったため、ラインで示し合わせて僕は帰宅。

 

帰りにA君から即報が。


形式グダはあったものの無事即ったとのこと。

 

ただただすごいと感じた。

そして手も足も出なかった自分が恥ずかしかった。


熟練のプレーヤーからしたら普通のプレーをしただけだと思うが、僕にはまだまだハードルが高い。打診、トーク、ノンバーバル、ギラ。

全てのスキルが足りていないと感じた。

 

 

 

小手先のテクニックと、自分の武器

A君はスト歴1年だが、僕が1年後これをやれと言われてできるかと言ったらできないだろう。
しかしそれはあくまでもA君のスタイルでということだ。

僕には僕のやり方がある。
実際にそれで今年アポをこなしてきた。一応セックスもできた。ストリートで通用しないはずはない。

 

最近、色々なナンパ師のブログを読み込み、大量のインプットをしすぎていたと思う。
自分の強みを見失いつつあった。

 

奇をてらったオープナー、自分のキャラに合わないトーク

当然のことながらオープンしないし、オープンしても女の子の反応はよくない。

 

この4日間連続でストをやって、「こんばんは。」この一言で十分オープンすることがわかった。特別なことは何もいらないんだ。僕の場合は特にそうだ。

 

僕にはA君にはない武器がある。
身長が低くて警戒されにくい事だったり、親しみやすい人懐っこさもそうだろう。
自分の武器を認識すること、そしてそれを増やしていくこと。A君にも教えてもらったことだ。

 

幸いソロストでの地蔵もまあまあ抜けつつあるので、アウトプット、試行錯誤の量を増やしていくことが直近の課題。

 

その中で自分のスタイルを見つけていけたらと思う。

 

おわり 

ストリートナンパから初ゴールを決めた話②

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前回はこちら。

諦めかけた瞬間。見出した一筋の光。

帰りの電車内。
 
彼女は気まずそうにしている。
 
「また会ってくれる?」
 
彼女が言う。
 
「今日素直になってくれない子とはもう会いたくないな。」
 
僕が突き放す。
彼女が悲しそうな表情を浮かべる。
 
あれ?これ頑張ればいけそうだな??
 
ふと、ケーゴさんのブログで読んだルーティンが口をつく。
 
「今日、俺といて楽しくなかった?」
 
彼女が首を振る。
 
「俺って男としてない?」
 
僕が続ける。
 
「そんなことない。」
 
「俺は○○のこといいと思ってるよ、○○は違うの?」
 
「いいなって思ってるよ!」
 
彼女の語気が強くなる。
 
「そっか、じゃあもう少し一緒にいよう。」
 
黙って頷く彼女。
 
電車を降り、シュートを打つ。
 
「2人きりになれるとこいきたいな。あそこ入ろうよ。」
 
前回即った子にアドバイスをもらっていた僕は、「ホテル」という単語を使わずにホテルを指差し、シュートを打った。
 
※女の子は直球でホテルだのセックスだの誘われるのが嫌なので、「今日は一緒にいたい」とか「2人きりになりたい」とか言った方がいいらしいですよ。
 
ちなみにこのホテル指差しルーティーンは、「フリンジマン」というアマゾンプライムビデオで配信中のドラマを参考にした。
 
 
 
するとなんと、黙ってついてくる彼女。
 
 
えええ~~ホテルはいいんかーいwwwwwwww
 
 
そしてホテルイン後もノーグダ。準々即。
 
 
テクニックがなく、かなり引き伸ばして準々即だったけど、これが僕の念願のストからの初ゴールとなった。
 

本音を理解するということ。女性という生き物について理解するということ。

相席子のときもそうだったが、やっぱりアポは何が起こるかわからない
 
なぜわからないのかというと、女の子は絶対に本音を語ってくれないから。
建前や雰囲気を壊さないようにするため、ひいては自らの保身のため、女の子は色んな嘘をついてくる。
 
だからこそ最後まで諦めちゃいけないと思った。
 
アポにおいてもそうだし、もっと深いところ、女性を理解しようとすることについてもそうだ。
 
今回の子はかなり恥ずかしがり屋みたいで、キストライのグダは多分場所グダだったんだろう。
最後別れるときに駅の構内でキスしようとしたときもかわされた笑
 

知り合いもナンパもアポさえ組んでしまえばあとは同じ。

この前即った女の子は、昔からの知り合いだった。

そのため共通の話題に困ることはなかったし、自然と盛り上がることができた。

しかし今回の子はまず共通点を探し、刺さる話題を探ることから始めた。そのため親密な空気を出すのに時間がかかってしまい、準々即という結果になってしまった。

 

仲良くなるのに単純に時間がかかるというだけで、ナンパでの出会いか知り合いかということはあまりアポの流れには関係ないだろう。

短時間で仲を縮められるよう、もっともっと腕を磨く必要があると感じた。

 
 
ちなみにこの子、めっちゃスレンダーなのにおっぱいは結構あって、素晴らしいボディだった😂
 
おわり

ストリートナンパから初ゴールを決めた話①

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声掛け。バンゲ。アポ打診。

この間ストからの初即、正確には準々即(※会って3回目でセックスすること)を達成した。
 
僕は去年11月くらいから恋愛工学を学び始めて、これまで狂ったようにナンパブログを読み漁り、凄腕のツイートを何回も見直した。
たまにタイムラインに流れてくる即報を見て、こんな世界があることが正直信じられなかった。
 
だからこそ、自分が実際にストナンで女の子を即ったという事実は、
僕のこれまでの価値観をひっくり返した。
ナンパブログに書いてあることは、嘘じゃなかったんだ。
 
 
今回即った子は、3月に初めて新宿でがっつりナンパしたときにバンゲした女の子。
正確には新宿じゃなくて、その帰りの秋葉原だった。
 
新宿でナンパクラスタの方々と声かけをし、その日すでに地蔵を脱出していた僕は、秋葉原で終電を逃したと思われる女の子に声かけをしていた。
 
1声かけ目、顔を見ずに声かけをした。
 
「すいません、ちょっといいですか?」
 
「はい!?」
 
顔を上げた子は、地味目だけどちょっと可愛い女の子。小動物系。
なんかオタサーの姫やってそうな子だ。
 
「いやすいません、ナンパなんですけど笑」
 
素直にナンパ開示すると笑ってくれた。
この時は新宿で声かけしてる時と違って全くテンパることなく、自然と話ができた。
 
自分がなんでここにいるのか、なんで声をかけたのか、職業、年齢の話。
バンゲ打診もすんなり通った。
死番する気が全くせず、アポもすぐに決まった。
 

1回目のアポ。シュートを打てず。

迎えたアポ1回目だが、ラインのやりとりをしている時からかなりの食いつきを感じていたため、正直いけるだろうとタカをくくっていた。
 
彼女は普段そこそこナンパされることはあるらしいが、ほとんどが酔っ払いか変な奴ばかりで、ナンパされた男とデートするのは初めてらしい。本当かどうかわからないが。
 
なんでついてきたのか聞くと、
 
「なんか普段のナンパと違ってナンパっぽくなかったし、話してていい人そうだなと思ったから。」
 
とのこと。
やはりがっつりナンパ感を消すのは重要だ。思いっきりナンパって言ったけど。笑
 
2軒目でカラオケ打診したが、「もうちょっとお話ししたいです。」と言われ磯丸水産に。
うーん、警戒されたのか、本当に話したいだけだったのか。
結局この日はギラつけず、健全解散した。
 

2回目のアポ。無念のストップロス?

アポ2回目。ワインバーでCフェーズからやり直し。
心なしかこの前よりも食いつきがあるように感じられる。
ちょうど上野公園で桜が満開だったので見に行く。ここで手つなぎルーティンクリア。
 
よしっ!これはいける!
 
ベンチに座りキストライ!
 
かわされる。。
なんで。。
どうした?と聞くと恥ずかしいとのこと。
和みなおしてトライするもかわされてしまう。
 
「行こっか。」
 
僕はここでストップロスを決めた。
残念だが見苦しく粘るのもよくない。
女の子はストリートに腐るほどいる、
PUAはいつだってアルファマインドを忘れてはいけない。
 
そう自分に言い聞かせ、僕はベンチを立った。
 
4月の桜は例年よりも早く、散り始めていた。
 
その②につづく。