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運動の習慣と顔つきについて

 

ここのところオナ禁と並行して見た目改善に興味があって、

こんな顔の人はこんな習慣があるとか、アンチエイジングのためには何をして、何をしないべきかとかいうことに思いを巡らせている。

 

見た目がいい人の習慣。悪い人の習慣。

 

一番わかりやすい例で言うと、タバコだね。

イケメンだけどヘビースモーカーな先輩が会社にいるんだけども、まだ30なのに肌ボロボロ。喫煙所に通ってる人ならわかると思うんだけど、みんな決まって肌がどす黒く変色してて、なんか表面がボコボコしてるんだよね。

 

と言いつつ僕も1日何本かは吸っちゃうから、ちゃんとやめないとなぁって思ってるんだけどね。

 

 

さて本題。

 

いわゆるイケメンとか、美人とかっていう顔つきではないのに、何故かかっこよく(可愛く)見えてしまう人っていないだろうか。

顔のパーツひとつひとつは、美形の特徴を満たしていないのに、何故か顔全体がしゅっとしていて垢抜けてて、爽やかな印象がある人。

 

僕はこのテの人間について長らく疑問だった。

自分で言うのもなんだが、僕もそれほどひどい顔をしてるわけじゃない。

それなりに彼女もできてきたし、人並みの恋愛をできる顔面偏差値はある。

けど写真に写るとなぜか子供っぽくて、垢抜けない表情をしているんだよな。

「彼ら」とは決定的に違う何かがあった。

 

もったいぶることでもないので言ってしまうと、それは運動の習慣だった。

 

僕には僕に(正確には父に)よく似た顔の妹が2人いるんだけど、

ひとりは超インドアのゲーム・アニメオタクの喪女、

もうひとりは高校のころから結構ガチなアウトドアスポーツをバリバリやってて、運動の習慣があった元気ハツラツ娘。

 

彼女らは顔のパーツだけみたら本当に僕にそっくりな顔をしているのに、

なぜかパっと見の印象はぜんぜん違う。

インドア妹のほうは腫れぼったい一重、上を向いた鼻、下がった口角、ずんぐりとした体型。

アウトドア妹は一重だけども脂肪がついていなくて爽やかな目元、すらっと通った鼻筋、きゅっと上がった口角、見事なくびれのあるボディ。

 

遺伝の要素は明らかに同じなんだけど、運動習慣のあるアウトドア妹のほうが圧倒的に美人な印象があり、そして実際にモテた。

 

周りのモテる人や、なぜかみんなから注目される人を見渡してみても、みんな総じて運動の習慣があったorやっていた経験があった。

 

これは仮説なんだけど、運動の習慣というのはおそらく基礎代謝と密接に関係していて、運動をすることによって基礎代謝が上がり、身体のみならず顔の余計な脂肪を削ぎ落としてくれるのではないだろうか。

 

これがイケメンじゃないのにイケメンに見える人たちの正体。

サッカー選手とか、一重まぶたなのにカッコイイ人多いもんね。

さらにそれに加えて、健康的な小麦色の肌、豊かについた筋肉。

女性は元来、人類が狩猟を営んでいた時代からこういう男が好きなんだろう。

 

秋葉原歩いてるオタクとか、通勤電車で死んだ顔して立ってるおっさんとか、

みんなもうそれはそれは顔に余計な脂肪つきまくってるもんね。

そして絶対口角下がってだらしない顔つきしてる。

ひどいのだと口が開きっぱなしになってる人もいる。

 

これって逆にチャンスなんじゃないだろうか。

高校生・大学生ならともかく、社会人になってから運動を継続してる人ってなかなかいない。

みんな仕事から来る疲労に追われて、スポーツなんかやる気力がないからだ。

学生の頃からスポーツをやっていた人たちも、その頃からの貯金(基礎代謝)はだんだん底をついていき、中年太りだのの劣化が始まる。おお怖い。

 

僕ももともと運動習慣がない人間なので、

筋トレによって基礎代謝を上げて早いとこイケメン(風)になりたいものです。