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コリドーナンパデビュー之巻 〜地蔵尽きる迄〜

​ある凄腕ナンパ師が言った。

 

「ナンパで勝つためには、まずメタゲームで勝て。」

 

ナンパ街やナンパバー、そういうナンパ目的の男でひしめき合うレッドオーシャン(激戦市場)でナンパに勤しむ奴は、その時点でゲームに負けているんだよ、と。

 

そういう台詞を知っていながら、何故今回僕らは週末のナンパ街として有名なコリドー街に来たのか。

 

ストナンってやつは、あれはおそらく物凄い勇気と気力のいることなんだよね。

今までの人生、ろくに女にモテたこともなく、拒絶される経験ばかり蓄積されてきた俺たち非モテ男にとって

見知らぬ女に声をかけるなんざ、天と地がひっくり返っても出てこない発想なわけ。

そう、ストリートは厳しいのだ。

容赦なくガンシカ(シカト)され、暴言を吐かれることも珍しくない。

だからこそ、誰もが皆壮絶な地蔵を経験して、傷つき倒れ、また立ち上がり、1人前のナンパ師へとなっていくんだ。

毎日ツイッターでハメ撮りを上げているあの凄腕ナンパ師でも、だ。

 

僕はそんなの耐えられない。

 

でもモテたい。ナンパしたい。セックスがしたい。

 

どうしたらいいか?

 

練習するしかない。

 

どこで練習しよう?

 

まずはナンパ街だ!

 

冒頭の凄腕ナンパ師曰く、ナンパ街でナンパするやつは、

「『ここはナンパしてもいい場所ですよ』という社会からのお墨付きがないとナンパができない、心の弱い人間」だそうだ。

 

 

 

うるせえ!こちとらナンパビギナーなんだよ!

 

 

 

 

地道に練習してガチストリートに出るんだよ!

相席屋→街コン→コリドーナンパ と徐々にハードルを高くしていき、いずれストナンも出来るようになる!

要するに地蔵の克服のためなんだ。

 

 

そう意気込んで降り立った新橋駅、コリドー街。

土曜の20時のためか、まだ人通りはまばらだ。

でもちらほらナンパ目的っぽい男たちが歩いている。

僕らはとりあえず一杯胃に入れるため、HUBに入った。

※ちなみに今回も相席屋の時の後輩くんと一緒に行きました。

 

 

 

…な、なんじゃこりゃあ!!

 

 

人。人。人。人がゴミのようだよ。

もうナンパのレッドオーシャンと化している。

女1人に対して男3人くらい群がってる状況。

女と話すために順番待ちができている。

 

酒を注文し、地蔵トークを始める僕ら。

この狭い店内で、女と話をしていない男は僕ら含む5組くらい。

なんだかとても情けない気持ちになってくるのを感じつつ、酒をあおる。

 

 

あ、そうだ、まずは男をナンパするところから始めよう。

 

 

そう思い立った僕は、隣で女の子と話し終えた好青年2人組に話しかける。

ナンパの実演を見せてくれると言うのでついていく僕ら。

いとも鮮やかに女の子を捕まえ、話をする好青年2人。

僕らも最初は会話に入ってたけど、なんか気まずくなってあぶれてしまった。

うーん、やはり他人の調達した女ではこちらも気乗りしないな。

僕らはストリートに出ることにした。

 

 

酒に酔ってきたこともあってか、これ行けるんちゃうか?と思い始める僕。

4人くらい地蔵をしながら、コリドー街を一周する。

人でごった返すHUBに戻ってくると、バーの前で話をする女性2人。

 

 

ここで声かけるしかない!

 

 

「こんばんは!お姉さんたちバー探してるでしょ?HUB入れないよ。あっちに空いてるとこあるよ。」

居酒屋のキャッチのようなオープナーで話しかける僕。

おお、片方は清楚系美人だ。もう片方はうーん、微妙。

7、3の凸凹コンビといったところか。

 

「えぇ~そうなんですか。どうしようかな。。」

 

お?これ押したら行けるんちゃうか?

 

「そうそう、俺たちと10分だけ飲もうよ。酒奢るよw」

 

タイムコンストレイントメソッドを試してみた。

 

「いやーでも友達が。。」

 

 

は?友達?

 

ふとバーの入口を見ると、3人組の女性がニヤニヤとこっちを見ている。

まさかの5人組かーいw

 

「いいよ、行ってきなよw」

 

と友達。ナイスアシスト!

「えー、じゃあ10分だけ。ほんとに1杯飲んだら戻ってくるからね?」

 

まさかの1声掛け目で連れ出し成功!

これがコリドー。。。しゅごい。。

あれ?ガンシカに慣れるためにコリドー来たんじゃなかったっけ?

…まあ連れ出せたのは素直に嬉しいので良しとする。

 

近くのバーに入る。HUBより空いてるし、ここでナンパしてる人はあまりいないみたいだった。

サウザーさんの嘘つきルーティーンや、名前当てで和む。

ナンパブログ読んでない後輩くんは真面目にトークしてたけど。

名前と職場と大学の話題でこんなに盛り上がれるとは。ナンパブログ読む前じゃ考えられなかったわ。

10分どころか1時間くらい盛り上がり、番ゲして放流。

 

いやー心の中でガッツポーズだよね。

ビギナーズラックだとしても嬉しかった。

 

 

その後しばらく声かけを続けるも、なかなかオープンしない。この時の僕はもう完全に地蔵から脱出していた。

ナンパーズハイなのか、単に酔っ払ってるだけなのか。

声掛けを続けていたところ、外人にだる絡みされたので適当に話す。

シドニーから来たらしい。へえ〜〜。(どうでもよすぎる)

 

ふと時計をみるともう10時半!

これはいけない。

僕は終電が11時半前だ。

ケーゴさんもびっくりのシンデレラボーイなのだ。

急いでナンパを再開。オープンはするが連れ出しも番ゲ打診も断られる。くそっ。

 

そんな時、前から歩いてくる女性2人を発見!

居酒屋キャッチルーティーンで声かけ。

めっちゃビビられるw

が、持ち直してオープン!

酒はもういいので、ラーメンが食べたいらしい。

ラーメンでいいなら、こっちにとっても有難い。奢るよと言って2連れ出し目成功

1人は4.5くらい?バチェラージャパンに出てた森田紗英ちゃんにちょっと似てる。

もう片方は、スト値は5.5くらいだけど小悪魔系の顔と喋り方。

すごい男を翻弄してそう。こっちが僕担当子。

 

嘘つきルーティーンを使い和み、ラーメン屋に向かう。

だが、終電が迫っている。

駅前の一蘭にきたが、ここがまためちゃくちゃ並んでる。

やっと席が空いたが、番ゲ打診と終電のタイムリミットでラーメンどころではない。

無理くり趣味の話に繋げ、ボードによく行くと判明。→今度行こうよ!で番ゲ打診。

 

我ながら雑すぎる。行くわけがない。

通ったけど。笑

 

番ゲ後ちょびっと和んだ後、終電に飛び乗り帰宅。

嵐のようなナンパデビュー戦だった。

 

戦果。

8声かけ、9地蔵、2×2連れ出し、3番ゲ。

 

打率2割?

計算方法がちとわからんが、デビュー戦にしてはよくやったような?

 

コリドーという地の利があったためか、ガンシカはあまりなかったように思う。女の子の反応も良かったし、バーの中でナンパするより遥かにブルーオーシャンだったように思う。(ブルーオーシャンの使い方合ってるかわからない)

 

連れ出し2はラッキーパンチだったとしても、地蔵を抜け出すマインドセットを掴みかけたのは嬉しかった。

 

人間の行動って、当たり前だけど過去の経験から学習して決まるのね。

経験が少なければ少ないほど、過去の1つ1つの経験が、その次の行動に与える影響は大きくなる。

親が子に成功体験を身につけさせようとするのも、これがあるからなんだよね。

とりあえずコリドーでナンパした。

予想に反して、意外と女の子たちは反応してくれることが分かった。(乞食目的だろうけど)

 

この学習によって、僕はきっと次のステージに進むことが出来ると思う。

ナンパ界のチャンピオンズリーグ、ストナンだ。(ケーゴさん談)

 

あとメタゲームについてなんだけど、今回、ナンパという大きな括りで見たとき、

そもそも乞食目的の多いコリドーでナンパしたのは、たしかに負けていると言わざるを得ない。

ただしコリドーナンパというゲームにおいて、僕は

 

「HUBでバーナンしてる男はカスだなw」

 

と思わざるを得なかった。

なぜなら前述したように、みんながナンパしているからこそナンパがし易い空気が醸成されていて、男多しの大混戦だったからだ。

コリドーナンパの中では、僕らはそこそこ勝てていたほうだったのではと、ふと思った。

(ちなみに後輩くんは盛り上げ要因としては有能だったものの、声掛けでは全く役に立たなかった。笑)

 

ガチストリートに出れば、今回とは比べ物にならないほどの困難が待っていることは間違いないが、それでも僕は一歩一歩、足をすすめて行きたい。

 

 

おわり。