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はじめての準即之巻〜グダグダグダのグダ〜

 

 

結論から言ってしまうと、こないだの相席屋の子と準即をキメてきた。

 

かなり接戦というか、僕の持ちうる恋愛工学の知識全てを総動員して勝ち取ったアポだったので記しておこうと思う。

 

以下の記事で触れているように、彼女(相席子と呼ぶ)には会ったその日にDキス、胸揉み、指入れまでしていた。

 

tatamibrog.hatenablog.com

 

 

以前のアホな僕だったら「これは準即確実だろwあそこまでやらせてくれるんじゃヘーキヘーキw」などと余裕をかましていただろうが、恋愛工学を学んだ今の僕は少し違った。

 

女の言葉より行動を見ろ。

 

これは今回のアポから身をもって学んだ重要なテーマでもあったんだけど、前回のカラオケで、僕はホテル打診をズタボロに断られている。

 

決して舐めてはいけない。

 

からしたら「すでに指入れてんだからチンコの1本や2本入れても変わんねえじゃん」と思いがちだが、女の子は、特に男性経験の少ない子は、本番の有無、ひいては射精の有無にとても拘りがあるらしい。

先人たちの偉大な観察により生み出された射精テストという言葉の存在が何よりの証左である。

 

そして実際のアポは、僕の予想通り困難を極めた。

 

20日ぶりに再会した僕らは、ダーツバーへ向かった。

が、予約をしてなかったので普通に対面席に通される。(馬鹿野郎!)

しかしダーツ自体は盛り上がり、ボディタッチも多くなってきて、あらいい感じと思いつつ酒をあおる。

 

ダーツは初めてのアポで行くのは悪手かもしれないが、既にCフェーズがある程度クリア出来ている段階であれば、そこそこ盛り上がるアポコースなのではないかと思う。話さなくても大丈夫だしね。

 

店を出て、エレペーター内でDキス。ノーグダ。

家にいこうと言われるが、僕の家は本妻がいるため終電ないよと嘘をつく。

家打診はラインでのやりとりでちょくちょくされており、毎回理由をつけて断っているため、彼女の存在を疑われているのだろう。

やらない言い訳を与えることになるので絶対に知られてはならない。いかにホテルに輸送できるかがカギだ。

 

 

とりあえずカラオケ打診し、1時間で入室。

 

ここからが勝負だ。

 

2,3曲歌った後、キスからの聖帝十字撃を仕掛ける。

しかし相手の力が思ったより強く、なかなか決まらないw

女の子に寝技を弾かれるヒョロガリな僕。

ついにキスまで拒まれるようになってしまった。これはマズイ。

 

ダーツバーから直ホならいけたのか?

これでは無駄にカラオケを挟んでギラついて、相手に逃げる準備をさせただけだ。くそっ!

 

カラオケの時間が来て、特に何かをできるわけでもなく終わってしまった。

挙げ句の果てに、「女の子にこんなに拒まれてるのに色々仕掛けてくるとか、メンタル強すぎでしょw」と言われる僕。

 

まあ、以前の僕だったらここまでするのに相当な労力と精神力を要しただろう。

だが今は違う。恋愛工学を学んだことにより手に入れたマインドセットを身に纏い、これくらい粘るのはもはや僕の中では普通のことだったのだ。

それに、僕には金融日記を通じて繋がり合う同志たちがいる。彼らも同じように血反吐を吐きながら戦っているのだ。ここで負けるわけにはいかない。

 

カラオケを出て、「もう終電ないから泊まっていこう。今日は一緒にいてくれるよね?」とホテル打診。通るか?

 

 

「えー、どこで?」

 

 

おお?通るのか?

 

「とりあえずタクシー乗ろう。」と言ってタクシーを止め、乗り込む僕たち。

しかしあろうことか、駅を指定したもののホテル街からは随分と遠い場所に出てしまう。ちくしょう!

 

「もうホテルでいいよね。」

そう言って近くのホテルに電話、4件目でようやく空室ありとのこと。

歩くのが寒すぎるので再度タクシーを拾ってホテルに向かう(バカバカバカバカバカ)

この時点では手を繋ぐのすら拒まれており、

もうゴールは無理かもしれない、と本気で考えていた。

 

やっとホテルに入ったのはいいが、もう現金がなかったので相席子に借りた(バカーーーーーッ)

今思えばカードの使用手数料ケチらずに払えばよかったんだけど、スト値4にこれ以上リソースを投下したくなかったのだ。(酷すぎるw)

 

部屋に入り、再度ギラつく。

Dキス、生乳はOK。下はグダられる。

くそっ、やっぱりダメか。

相席子はシャワーを浴びるというので、バスルームに入っていってしまった。

 

もうダメなのかなやっぱり僕にはこんなの向いてなかったんだ

全てを諦めかけた瞬間、ふとこの3ヶ月間学んだ知識が、頭の中をリフレインした。

 

 

女の言動に振り回されるな。行動だけを見ろ。

 

 

そうだ。

ここはホテル。ネカフェでもカラオケでもない、ラブホテルだ。

 

今までのグダは場所グダ。下を触られたくなかったのはシャワーを浴びてないから。

 

現に相席子はホテルまでついて来てくれている。

これがOKのサインじゃなくてなんなんだ。

ケーゴさんのブログを熟読しすぎていたせいか、ホテル負けの恐怖が僕の中でどんどん大きくなっていただけだ、絶対いける!

 

シャワーを交代し、ベッドに潜る。

 

いけるか??

 

 

 

 

 

Dキス、乳揉み。ノーグダ!

きた!これはきたぞ!

下もノーグダ!やった!!

 

しばらく愛撫を続ける僕。

しかしここでまさかの展開が。

 

 

 

チンコ、グダってね??

 

 

 

一瞬の思考が僕の頭の中を駆け巡る。

 

なんで勃たないの、なんで?

せっかく初の準即決まりそうなのに?

嘘だろ、嘘だといってよマイサン!!

 

僕の脳髄が激しくうねり、フル回転を始める。

何故だ。何故だ。何故なんだ。

 

ふと答えに達する。そうだ、ウイスキーだ。

 

1軒目のダーツバー、僕は確かに濃いめのコークハイを飲んでいた。

3杯しか飲んでいないから大丈夫だろうと考えていたが、ウイスキーの勃起力に与える悪影響は想像以上に大きかったようだ。

 

万事休す。

 

勃たないのは仕方ないので、おとなしく寝ることになった。

 

狭いベッドの上で、僕は屈辱を噛み締めていた。チンコの神様を呪った。

やっとの思いでここまで来て、この仕打ちはあんまりではないか。

 

こうなったら朝方、勃起力の回復を待って仕掛けるしかない。

僕はもう以前のようなベータメイルではない。アルファな男になると誓った身だ。

羊として狼に喰われるのはもうまっぴらだ。

今度は僕が、奴らを喰ってやる!

 

 

 

 

ーーん?

いつのまにか寝てしまったようだ。

今は朝の6時?

 

ん?

 

おぉ

 

ふと手を股間にやると、僕の愚息は、天を突くように猛々しく勃起していた。

 

 

流れが、来た。

 

僕がベッドから出ると、向こうも起きたようだ。

相席子の身体をゆっくりと抱きしめる。

キスして、愛撫をして、挿入。

 

 

 

僕は、準即を、決めた。(チバさん風に)

 

 

 

 

果てた後、「ぶっちゃけ今日エッチすると思って来た?」と聞いてみた。

相席子は少し笑いながら「ううん、全然w」と答えた。

これは建前だったのかもしれないが、セックス後だしそのまま受け取ってもいいと思った。

 

やはり事前に予想していた通りだ。

 

たとえ指入れまで成功していたとしても、油断してはならない。

女の子は気が変わりやすいのだ。

というより、性行為の度合いに対するスタンスが、男に比べ違いすぎるのだ。

 

ナンパ師や恋愛工学生ではない一般の男からすると、たとえば女の子がDキスまではさせてくれたとする。

以前の僕含む彼らの脳内では、「Dキスさせてくれたんだし、これは次のアポでエッチもオッケーってことだよね!

という短絡的な思考になりやすい。

しかしDキスまでさせてくれたということは、言い換えればDキスまでしかさせてくれなかったということになる。

 

この事実を見逃してはいけない。

 

ガチ非モテ時代の僕であれば、下手したらLINE「今度はホテル行こう♫」などというカスのようなメッセを送り、キモい認定され足切りされていたかもしれない

 

恋愛工学で言うところのフェーズシフトだ。

一回のアポでC→Sのフェーズシフトが上手くいき、ゴール寸前まで行ったとしても、次のアポでCフェーズをすっ飛ばしSフェーズを仕掛けてはならない。

恋愛術を嗜む諸兄なら常識中の常識だが、非モテは須くこれを理解していない。

 

再度Cフェーズを挟む理由としては、もちろんエッチな雰囲気を醸成するという目的もあるだろうが、僕はそれ以上に女の子に建前を与えるためだと考えている。

今日エッチするとは明示せず、あくまで男女の関係でご飯を食べましょう(そしてセックスをしましょう本音)という名目を与え、アポに連れ出すためだ。

 

僕ら男から考えると非常に理解しがたいが、どうやら女は自分の性的欲求に正直であるよりも、自分は軽い女ではないという体裁を守ることのほうが重要な生き物であるらしい。

 

また、指入れまでオッケーなのに本番はダメ、という論理も男からすれば謎である。

チンコが入らなければ経験人数にカウントされないからなのか?

それとも本丸を守ることにより、少なくとも「会ったその日に初対面の男とセックスした」という事実を受け入れなくて済むからなのか?

ここらへんは胸揉みオッケー下はグダなど多くの恋愛工学生が直面しているグダとの共通点が見出せそうなので、今後考察していきたい。

 

それにしても今回は非常に反省点の多いアポだった。

いくつか課題を洗い出したので、対策とともに挙げていきたい。

 

ロジスティクスの戦略が曖昧でアポが間延びする

これは地理的によく知らない場所でのアポをしてしまったことが致命的だった。

まあ繁華街の駅に行けばホテルがあるだろうと思っていた事や、安易に2次会でカラオケに入ったことが災いした。

対策としては、彼女や既セクとのデート(ポストSPはこう呼んでもよかろうw)で自分なりのルートを開拓し、毎回同じコースでアポをしていきたい。

 

・何度もギラついたことにより食いつきを下げる

個人的にはこれが一番マズかったかな、と感じた。特にカラオケでプロレスになってしまったことは、最悪その場で帰られてしまう危険性さえあった。

ギラつきは一瞬で、確実に行けると思ったタイミングで一気に仕掛けていきたい。

 

・チングダ

酒飲まない、オナ禁、マカかな。

いやオナ禁はしてるけどね。笑

 

かなり課題の残るアポだったとは思うが、これが僕の、恋愛プレイヤーとして目覚めてからの初ゴールとなった。約3ヶ月、座学をみっちりやった結果だと思いたい。

こういった決められるゴールを確実に決めていく力は非常に重要な要素だと思うので、大切にしていきたいと思う。

なんかサッカー日本代表みたいだな。笑

 

ちなみに、相席子とのセックスは全然気持ちよくなくて、

翌日の彼女とのセックスのほうが100倍くらい気持ちよかったw

やっぱ4はダメだなぁ。。。(ちなみに彼女は5.5くらい)

今後は、少なくとも彼女と同じかそれ以上の子でないと準即アポはしないことにする。

 

以上、僕の初準即レポでした。

読んでくれてありがとうございました。

 

おわり