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アポでの「傾聴力」の重要性①

3月最初のアポで学んだ「傾聴力」

僕はガチ非モテの頃、女の子とのデートでは頑張って面白いことを喋らなければいけないと本気で思っていた。

しかし今月、アポ3戦を経て、その考えは大きく覆った。

 

凄腕ほど、実は自分から話をしていないんじゃないか?

 

そう考えるようになったのである。

 

これに気づくきっかけになったのが1回目のアポだ。

相手は大学の後輩。

可愛くて明るいし、元気がよくて個人的に付き合いたいタイプだ。

 

しかしそれ以上にこの子、人に話させるのがめちゃめちゃ上手い。

相手の知能レベル、興味、関心事に合わせて的確に質問を飛ばしてくる。

思わず答えてしまうし、喋っているうちに気持ちよくなってくる。相槌も上手。

 

だがそれではダメなのだ。

 

アポで自分が楽しくなっちゃダメ。

自分が楽しいと感じている時は、たいてい喋りすぎている。

 

それに気づいたのは、悲しいことにアポが終了した後だった。

結局この日は勇気が出せず、シュートを打つことができなかった。

 

シュートを打った2回目のアポ

しかし学びを得た僕は、気を取り直して2回目のアポに臨んだ。

相手は何年かぶりに会った女友達。

声優の飯田里穂をムッチリさせた感じの子だった。

1回目のアポで得た教訓を活かし、僕はひたすら話を聞いた。

序盤はあまり会話が盛り上がらなかったのだが、軽く恋愛トークを振ったところこれが刺さる刺さる。終いには水商売やってただの、童貞の筆下ろしをしてあげただの、かなりあけっぴろげな話をしてくれた。

「彼氏がいるけど浮気したい願望がすごい」という見え見えのサインまでいただいてしまった。

 

まあ女の子の言うことなんてあてにならないですけどね。

 

店を出たところでハンドテストをするも、難なくクリア。

グリップテストも余裕で通過してしまった。

 

これは…これは行けるぞ!

 

しかし2軒めのカラオケでギラのタイミングを図りすぎてしまい、キスもできず。

帰り道に「もうちょっと一緒にいよう」と伝えたが、「今日は帰ろう」と言われ、あえなく撃沈、帰宅。

カラオケでギラつかなかったのがまずかったのかもしれない。

 

後悔先に立たず。ちなみに僕はチンコが勃たない。

 

 

ちなみにこの日の深夜に別の女性をナンパして連れ出しに成功するんだけど、それはまた別の話ね。

 

 

長いので切ります。

 

後編はコチラ。

 

tatamibrog.hatenablog.com