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アポでの「傾聴力」の重要性②

 前編はコチラ。

tatamibrog.hatenablog.com

 

最終アポ。鮮やかなゴール。

迎えた最終戦。相手は2年ぶりに会う元バイト先の後輩。

 

この日は日曜だからどっか空いてるやろwwwwヘーキヘーキwwwと余裕こいて、

アポ15分前にお店を予約した。笑

ちなみにお店は日頃仲良くさせてもらってるインベスターKさん@に教えてもらった。

 

※ブログ始めたそうです。面白いですよ。

bokuainanpa.hatenadiary.jp

 

 

ちなみにカウンター席を予約し忘れて対面の席だったんだけど、

この日はそんなことどうでもいいくらい絶好調な日だった。

 

最初はまあトーク微妙。

対面席だし久々に会うし、若干気まずくて目を合わせてくれない。

しかしそこは成長した僕。

2回目のアポでやったように、相手に刺さる話題を振っていく。

するとやはり色恋沙汰の話が反応良さげ。

一度ハマるとしゃべるしゃべる。

元彼がどんな男だったかとか、どんなセックスしたかとか赤裸々に語ってくれる。

目なんかガン見、顔も近くなるしボディタッチも増える。

 

ハンドテストも嘘のように簡単にクリア。

 

 

カラオケに入って若干失速したものの、

キストライからのパイ揉み→「場所変えよっか。」で無事クロージング。

 

無事おせっせしましたとさ。

 

ちなみにまたしてもチンコは勃たなかった(泣)

 

 

 

勝負を決めた「傾聴力」

今まで失敗してきたアポと、ゴールを決めることができた今回のアポ。

なぜこうも食いつきが違ったのか?

それは「錯覚」である。

「話を聴く」ことによって生まれる錯覚は2種類あると思う。

 

1.「話していると楽しい」→「この人といるのが楽しい」という錯覚。

前編でも書いたが、人は自分の話が一番好きだ。

おっさんなんか特にそうだ。聞いてもない武勇伝や自慢話を飲み会で垂れ流し、

飲み会では部下に仕事の挟持を垂れるのが本当に大好きだ。

女の子だって例外じゃない。

自分がどういう男と付き合ってきたかとか、どれだけモテてきたかとか、身の回りの人の愚痴から噂話まで本当にベラベラ喋りまくる。

 

何故こうも人は話すのが好きなのか?

 

楽しいからだ。

 

自分の話をしている時って、よく知らないがドーパミンだかセロトニンだかそういう脳内物質がドバドバ出ているんだろう。めちゃめちゃハイになるんだ。

 

そこで得た快感は、彼女が店を出る時、こんなふうに捻じ曲げられて解釈される。

 

「あーなんだか今日は楽しかった。この人といると楽しいな。」

 

2.暴露話をすることによる「認知的不協和」

認知的不協和とは、ざっくり説明するならば「現象と感情のギャップを知らず知らずのうちに埋めようとしてしまう心理」のことだ。

恋愛工学のコアイシューでもある「セックストリガー理論」で有名なので、知っている人も多いかと思う。

女性は男性のことを「好きだからセックスする」じゃなくて、「セックスしたからこの人のこと好きなんだ」と解釈するという理論である。

 

アポでどぎつい下ネタや暴露話をしてしまうことにより、

「こんな恥ずかしい話をしてしまった」→「この人はこんな恥ずかしい話をできるくらい親密な関係の人なんだ」という錯覚を植え付けるのだ。

 

 

 

こういった錯覚によって、女の子との距離は近づく。

セックスのハードルはどんどん下がっていく。

 

あとは勇気を振り絞ってセックストライするだけだ。何も小難しいことはいらない。

 

 

 

まあその勇気を出すのが一番難しいんだけどねー。笑

 

今回のアポでいうと、僕は全体の2割も喋ってなかったような気がする。

ひたすら聞いて、話を横展開して、縦にも掘って、たまにネグを入れる。

そこにNLPのテクニックを織り込んでいく感じだね。

 

自分なりにアポの流れをまとめてツイートしたので、ここに貼っておくことにします。

参考になれば。

 

 

おわり。