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自らの容姿を知るということ 〜ソクラテスと「ブスの知」の自覚〜

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見た目を疎かにする男たち。その罪深さ。

女性と親密な関係を築こうと思ったとき、自らの容姿と向き合うことからは逃げられない。


ナンパプレーヤーなら勿論、容姿の大切さに気づいているだろう。
女の子だって所詮は人間、いくら優しかろうが男気があろうが見た目がイケてない奴に脈ありサインを出してはくれないのだ。

 

この界隈にいる人なら超超超当たり前の大前提であるが、どうやら世の一般男性はそうではないらしい。

 

最近、職場でちょっとした事件があった。


身バレが怖いので詳細は伏せるが、要はキモい同僚の男が後輩の女の子にセックストライして失敗し、社内で大ひんしゅくを買ったのだ。

 

僕は入社した当初からその同僚のことを、「超キモいな。多分人生で出会ってきた男の中でワーストクラスにキモいな。」と思っていたのだが、自分も大した見た目ではないし、そもそも人の見た目をどうこう言うのは倫理的によくないので、特段悪口を言ったりすることもなかった。仕事はできる人だったし。

 だが事件のあらましを知り、僕の中での彼の評価は地に落ちた。

 

ソクラテスと「無知の知

かつて栄えた都市国家アテナイで名を馳せた賢人ソクラテスは、人々との対話を手段とする問答法<ディアレクティケー>により、自らの思考を高次の次元へと高めていった。

その根底に流れる思想とは、無知の知であった。
人は自分が何も知らないことを知っているからこそ、より多くのことを学ぼうとする。
そしてそれは価値観の違うもの同士、意見が対立するもの同士の問答(ディベート)の中でしか実現し得ないという思想だった。

 

まず自分が無知であることを自覚してからが哲学、ひいては人生の始まりだという教えである。

 

自分がスト低であることを知らない男のセクトラは、女の子にとって屈辱以外の何物でもない。

 

僕がこの一件を通して主張したいこと。
それは自分がブサイクであることを知れということ、すなわち「ブスの知」である。

 

 

今回渦中にいた同僚は、単に顔がブサイクというだけではない。

髪は白髪混じりで陰毛のような天パ、濃いヒゲ、甲高い笑い声、痩せてるのか太ってるのかわからないエイリアンのような体型、ゼロどころかマイナスのファッションセンス、絶妙に気持ち悪い仕草の数々など、挙げればキリがないほど全ての要素がパーフェクトにキモい男だった。

 

僕はブサイクは仕方ないと思っている。

遺伝の要素が強いしすぐに変えるのは中々大変だろう。
だが、自らのブサイクに無自覚で、その上なんの改善も行わない男には心底憤りを覚えるのだ。

その上セクトラなど、死罪に値する。

 

アテナイの市民に「無知の知」を説き処刑されたソクラテスよろしく、世間ではこういった見た目で人を差別する思想を「ポリティカリー・インコレクト(政治的に正しくない)」として弾圧する風潮があるが、僕は声を大にして訴えたい。

 

「ブスの無知」は罪であると。

 

「ブスの知」のためにできること

さんざん「ブスの無知」的人間をこき下ろしてきたが、ではどうすれば「ブスの無知」を回避し、「ブスの知」を自覚することができるのだろうか。

 

まず第一に、姿見を買うことだ。

全身を見れるように半身鏡ではなく姿見だ。

できれば合わせ鏡で後ろ姿もチェック出来たほうがいい。

意外と前から見た髪型はキマってても、後ろがダメな男って結構いると思う。


次に、女の子に自分の容姿を評価してもらうことだと思う。
しかし職場の人間や、それほど仲良くない友達など、ある程度利害関係が生じる仲ではストレートに指摘してもらうのは中々難しいだろう。

 

幸い僕には妹が2人もいるため、その服イケてる、こっちはダサいなど女性の生の意見としてフィードバックを貰える。
付き合って長い彼女なんかに指摘してもらうのもいい。

 

ナンパプレーヤーであれば、異性ではないがナンパ師同士で指摘し合うのがいいだろう。
ベテランのナンパ師になると、女性が男をどう見ているかを完璧に把握しているため、かなり的確なアドバイスを貰えるだろう。

僕は最近お世話になっているナンパ師のAくん@pua_invester初対面で「スト値5(至って普通)」と言い放つという、失礼極まりないことをした。笑
ちなみに僕自身は自分のことを4くらいだと思っている。笑

 

ナンパ師同士は多少のスタイルの違いや好き嫌いはあれど、直接の利害関係などない。

互いに高めあっていく仲間だからこそ、素直な意見交換ができるのだ。

 

ナンパ師だけではなく、僕はもっと世の男性は身だしなみに気を使うべきだと思う。

さんざん言われていることだが、ダサい男で溢れているからこそ、少しの努力で一歩抜きん出ることが出来るのだ。

他の男に差をつける努力など、日々女子たちがしている努力に比べればカス以下だ。

 

世の男たちよ、「ブスの知」を自覚せよ。

 

おわり