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ストリートナンパから初ゴールを決めた話①

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声掛け。バンゲ。アポ打診。

この間ストからの初即、正確には準々即(※会って3回目でセックスすること)を達成した。
 
僕は去年11月くらいから恋愛工学を学び始めて、これまで狂ったようにナンパブログを読み漁り、凄腕のツイートを何回も見直した。
たまにタイムラインに流れてくる即報を見て、こんな世界があることが正直信じられなかった。
 
だからこそ、自分が実際にストナンで女の子を即ったという事実は、
僕のこれまでの価値観をひっくり返した。
ナンパブログに書いてあることは、嘘じゃなかったんだ。
 
 
今回即った子は、3月に初めて新宿でがっつりナンパしたときにバンゲした女の子。
正確には新宿じゃなくて、その帰りの秋葉原だった。
 
新宿でナンパクラスタの方々と声かけをし、その日すでに地蔵を脱出していた僕は、秋葉原で終電を逃したと思われる女の子に声かけをしていた。
 
1声かけ目、顔を見ずに声かけをした。
 
「すいません、ちょっといいですか?」
 
「はい!?」
 
顔を上げた子は、地味目だけどちょっと可愛い女の子。小動物系。
なんかオタサーの姫やってそうな子だ。
 
「いやすいません、ナンパなんですけど笑」
 
素直にナンパ開示すると笑ってくれた。
この時は新宿で声かけしてる時と違って全くテンパることなく、自然と話ができた。
 
自分がなんでここにいるのか、なんで声をかけたのか、職業、年齢の話。
バンゲ打診もすんなり通った。
死番する気が全くせず、アポもすぐに決まった。
 

1回目のアポ。シュートを打てず。

迎えたアポ1回目だが、ラインのやりとりをしている時からかなりの食いつきを感じていたため、正直いけるだろうとタカをくくっていた。
 
彼女は普段そこそこナンパされることはあるらしいが、ほとんどが酔っ払いか変な奴ばかりで、ナンパされた男とデートするのは初めてらしい。本当かどうかわからないが。
 
なんでついてきたのか聞くと、
 
「なんか普段のナンパと違ってナンパっぽくなかったし、話してていい人そうだなと思ったから。」
 
とのこと。
やはりがっつりナンパ感を消すのは重要だ。思いっきりナンパって言ったけど。笑
 
2軒目でカラオケ打診したが、「もうちょっとお話ししたいです。」と言われ磯丸水産に。
うーん、警戒されたのか、本当に話したいだけだったのか。
結局この日はギラつけず、健全解散した。
 

2回目のアポ。無念のストップロス?

アポ2回目。ワインバーでCフェーズからやり直し。
心なしかこの前よりも食いつきがあるように感じられる。
ちょうど上野公園で桜が満開だったので見に行く。ここで手つなぎルーティンクリア。
 
よしっ!これはいける!
 
ベンチに座りキストライ!
 
かわされる。。
なんで。。
どうした?と聞くと恥ずかしいとのこと。
和みなおしてトライするもかわされてしまう。
 
「行こっか。」
 
僕はここでストップロスを決めた。
残念だが見苦しく粘るのもよくない。
女の子はストリートに腐るほどいる、
PUAはいつだってアルファマインドを忘れてはいけない。
 
そう自分に言い聞かせ、僕はベンチを立った。
 
4月の桜は例年よりも早く、散り始めていた。
 
その②につづく。