言いたいことは山のごとし(^^)

冷奴の!女遊びエンジニアリング!

見習いエンジニアが女遊びを真面目に学ぶブログだよ

ストリートナンパから初ゴールを決めた話②

f:id:tatamisan12:20180419152206j:plain

前回はこちら。

諦めかけた瞬間。見出した一筋の光。

帰りの電車内。
 
彼女は気まずそうにしている。
 
「また会ってくれる?」
 
彼女が言う。
 
「今日素直になってくれない子とはもう会いたくないな。」
 
僕が突き放す。
彼女が悲しそうな表情を浮かべる。
 
あれ?これ頑張ればいけそうだな??
 
ふと、ケーゴさんのブログで読んだルーティンが口をつく。
 
「今日、俺といて楽しくなかった?」
 
彼女が首を振る。
 
「俺って男としてない?」
 
僕が続ける。
 
「そんなことない。」
 
「俺は○○のこといいと思ってるよ、○○は違うの?」
 
「いいなって思ってるよ!」
 
彼女の語気が強くなる。
 
「そっか、じゃあもう少し一緒にいよう。」
 
黙って頷く彼女。
 
電車を降り、シュートを打つ。
 
「2人きりになれるとこいきたいな。あそこ入ろうよ。」
 
前回即った子にアドバイスをもらっていた僕は、「ホテル」という単語を使わずにホテルを指差し、シュートを打った。
 
※女の子は直球でホテルだのセックスだの誘われるのが嫌なので、「今日は一緒にいたい」とか「2人きりになりたい」とか言った方がいいらしいですよ。
 
ちなみにこのホテル指差しルーティーンは、「フリンジマン」というアマゾンプライムビデオで配信中のドラマを参考にした。
 
 
 
するとなんと、黙ってついてくる彼女。
 
 
えええ~~ホテルはいいんかーいwwwwwwww
 
 
そしてホテルイン後もノーグダ。準々即。
 
 
テクニックがなく、かなり引き伸ばして準々即だったけど、これが僕の念願のストからの初ゴールとなった。
 

本音を理解するということ。女性という生き物について理解するということ。

相席子のときもそうだったが、やっぱりアポは何が起こるかわからない
 
なぜわからないのかというと、女の子は絶対に本音を語ってくれないから。
建前や雰囲気を壊さないようにするため、ひいては自らの保身のため、女の子は色んな嘘をついてくる。
 
だからこそ最後まで諦めちゃいけないと思った。
 
アポにおいてもそうだし、もっと深いところ、女性を理解しようとすることについてもそうだ。
 
今回の子はかなり恥ずかしがり屋みたいで、キストライのグダは多分場所グダだったんだろう。
最後別れるときに駅の構内でキスしようとしたときもかわされた笑
 

知り合いもナンパもアポさえ組んでしまえばあとは同じ。

この前即った女の子は、昔からの知り合いだった。

そのため共通の話題に困ることはなかったし、自然と盛り上がることができた。

しかし今回の子はまず共通点を探し、刺さる話題を探ることから始めた。そのため親密な空気を出すのに時間がかかってしまい、準々即という結果になってしまった。

 

仲良くなるのに単純に時間がかかるというだけで、ナンパでの出会いか知り合いかということはあまりアポの流れには関係ないだろう。

短時間で仲を縮められるよう、もっともっと腕を磨く必要があると感じた。

 
 
ちなみにこの子、めっちゃスレンダーなのにおっぱいは結構あって、素晴らしいボディだった😂
 
おわり