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【自己紹介】あるモブキャラの憂鬱

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モブキャラの憂鬱


どうすればモテるのか?

 

どうやったら美女と付き合える?セックスができる?

 

そもそもモテるってなんだ?

 

そんな思いを抱えながら、ほとんどの平凡な男は適当な女性と付き合い、30歳くらいのときに付き合っていた女性と結婚し、恋愛市場から遠ざかり老いていく。

 

僕もその1人だった。

 

もともとモテる方ではないし、スクールカーストは中の下。

オタクグループとリア充グループの中間にいるような、所謂モブキャラと呼ばれるような人たちと学校生活を共にした。

 

そんな僕でも彼女は何回かできた。
付き合ってきた子は顔はまあまあ可愛いと思うし、僕のことを愛してくれるすごくいい子たちだった。

 

これでいいと思っていた。


このままなんとなく結婚して、子供ができて、家族のために仕事に打ち込んで、多くの男が送るような人生を僕も送っていくんだ。

 

しかしその一方で、僕の腹の底にくすぶり続けていた、鬱屈したコンプレックスは、歳を重ねるごとに肥大化していった。


チャラチャラした大学生グループが可愛い女を連れて歩いているのを見ると、どうしようもない劣等感に襲われる。

 

彼らと僕と、一体なにが違うんだ?

 

答えが出ないまま24歳になり、彼女との付き合いも3年を迎えようとしていた。

 

そんな時出会ったのが「ぼくは愛を証明しようと思う」という本だった。

 

グッピー実験に基づくモテスパイラル理論、男女の生殖原理に基づいた恋愛戦略など、これまで非モテ(普通モテ)の人生を送ってきた僕にとっては目から鱗のコンテンツの数々だった。

 

「人生1度きりだ。男に生まれて、美女とヤりまくれないでどうする?」

 

冷奴が恋愛プレーヤーとして目覚めた瞬間だった。

 

モブキャラでもフツメン(ブサイク寄り)でも陰キャラでも、美女を抱けることを証明したい。そう思ってこのブログを書き始めた。

 

 

ナンパという出会いエンジン

「ぼく愛」では、女の子と出会う方法(出会いエンジン)の1つとしてナンパを推奨している。

 

コリレーションリスク(セックストライをすることによって関係が壊れてしまい、険悪な仲になってしまうことによる弊害)がほぼゼロに近く、また大量に出会いを量産できるというのがその理由だ。

 

僕は今年の3月からナンパを始めたが、意外とナンパという出会いでも、話を聞いてくれたり連絡先を教えてくれたりする女の子はそれなりに存在する。

 

これに気がついたとき、僕の見ていた世界が一気に広がった気がした。

 

街なかですれ違う美女。今まではただ指をくわえて見ていただけだったが、声をかけてセックスすることだって夢ではないのだ。

 

実際にツイッターで活動している凄腕のナンパ師たちは、年に100人150人とセックスしているのだ。

 

ストリートナンパには夢がある。

 

「ぼく愛」から学んだ恋愛工学、そしてストリートナンパの両輪で、ただのモブキャラだった僕がどこまでモテ男になれるのか。

 

その軌跡を記していけたらと思う。

 

おわり