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地蔵克服エンジニアリング♫ 〜トルネードさん式地蔵克服法〜

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こんばんは、もうすっかり夏ですね。

夏といえば冷やし中華と冷奴!の冷奴です♪

 

少し前まですっかりストナンをサボってしまっていて、
Tinderに課金してネトナンを頑張っていました。


1ヶ月がっつりやって3getという激ショボな結果でした。


写真やメッセ術等、磨けばもっともっと改善できる点はありますが、
メッセのやりとりがだるすぎるので、徐々にストナンにシフトしていこうと考えています。笑

 

今日は、ストリートナンパを始めて4ヶ月、やっと完ソロ(最初から最後まで合流無しで1人でナンパすること)地蔵を克服しつつあるので、
僕なりの完ソロ地蔵克服方法をつらつら書いていきたいと思います。

 

ベースになっている理論はトルネードさん(@tornadokulukulu)という方の習慣化地蔵克服法です。

実は最短ルート!? 2ヶ月で確実に完ソロストできる 『習慣化地蔵克服法』 | トルネード


ベースというかほぼほぼ一緒です。汗
実践してみた結果レポとして読んでいただけたら幸いです。
(地蔵している間、ずっとリプで励ましていただいたトルネードさんには感謝しか無いです。本当にありがとうございます。)

 

合流ナンパはできる、けど完ソロはできない。

もともと僕は合流して仲間と一緒に交互にナンパするとか、指名してもらってナンパするとかは地蔵せずにできていました。
週末にスト師と合流→ナンパが中心だったので、常に誰かしらと一緒に声掛けをしていました。

 

だけど合流に慣れてしまったぶん、完ソロが全くできなかったのです。

 

仲間と地蔵トークしているときはすごく楽しいし、テンションがあがります。
酒に酔っているときのようなテンションなのでしょう。そのままノリで声掛けができちゃったりします。疑似酔拳ですね。


失敗しても「ガンシカだったわwwwwww」とか笑い話にできるので、そこまでダメージは負いません。

 

だけど完ソロは違います。最初から最後まで自分との戦いです。
失敗したらどうしよう、ガンシカされたらどうしよう、うわ、あのブサイクナンパしてるよwとか思われたらどうしよう…


そんな不安が常に頭の中を巡ります。地蔵トークしてテンションを上げてくれる相手はいません。失敗を笑い会える仲間もいません。孤独です。

 


電車の中でめちゃくちゃでかい甲高い声で喋ってる女子高生っていますよね?
電車の中で大声で雑談という、非常識な行為ができるのも、友達といて気が大きくなってるからなんです。
その証拠に彼女たち、仲間が電車降りて1人になるとめちゃくちゃ静かですよ。

電話がかかってきたりしても「いま電車だから…」とか言い始めます。
いきなり静かになるあの感じ、恥ずかしくないんですかね。笑

 

要はこれと一緒なんです、完ソロ地蔵する人って。
仲間といれば気が大きくなって声かけできます。
でも1人ではなんにもできないくせに、他のナンパ師からはよく思われたいので、「仲間の前で地蔵はちょっとな…」という心理で声掛けをするんです。

 

指名ナンパだって一緒です。声掛けの恐怖心は薄れるかもしれないけど、自分の意志で声掛けしているわけではない。


当然そんな心持ちで声かけてうまくいくはずないですよね?
だって即りたいと思って声かけしてないんですもん。
ガンシカされたら内心ホッとしてる自分がいるはずです。

 

思えば僕はずっとそんな心理状態で声掛けをしていました。そりゃオープンするわけないし、ましてや連れ出し、即なんてできるわけないですよね。

 

僕がずっと完ソロ地蔵していた原因をまとめると、

・話し相手がいないのでテンションが上がらない。
・失敗しても笑い話にできない。
・かっこつける相手がいないので声掛けの強制力がはたらかない。

おそらくこの3つに集約されるのではないかと思います。

 

そもそも何故完ソロでナンパをする必要があるのか

完ソロでナンパできないのなら、合流してナンパすれば良くない?

前まではそう考えていましたが、僕は個人的には完ソロはストナンをやる上で必須科目だと思います。

 

理由は2つ。

1つ目に、先述したように即を狙った声かけができなくなるから。
仲間の前だし…といった意識で、声をかけることが目的になってしまい、粘ったりオープナーを工夫したりということをしなくなります。


ガンシカされても、まあいいや、今日は地蔵トークして、適当に声かけて帰ろう。なんてマインドに陥りがちです。


なんでガンシカなのか、なんで塩対応なのか。
自問自答しなくなります。地蔵トークばっかしてても成長がないんです。これほんとに。

 

2つ目の理由。これが最大の理由になりますが、合流にはいろいろと制約があり、自由にナンパができないからです。


僕は主に獅子で活動しているのですが、職場や家から獅子まで行くのはこれまた骨が折れるんです。交通費もかかるし、ぱっと思い立って行くのはちょっとだるいんです。


週末合流するために行くことは全然できるけど、週末しかナンパしないとなると、いつまでたっても上達はおろか、地蔵の克服さえできません。

 

金曜、20声掛けした!よし地蔵抜け出したぞ!来週も頑張ろ!
と意気込んだものはいいものの、翌週の金曜、無事地蔵が再発しています。


20声掛けを終える頃にはエンジンが掛かっていますが、あえなく終電の時間になりまた来週…となります。

 

車のエンジンの回転数でいうと、1日で0rpm→4000rpmまで上げて、やっと加速しはじめたところでナンパをやめ、また0rpmの状態で翌週を迎えることになるのです。


平日もやりたいけど、いつもの街は遠いし、そもそも平日は合流できない人が多いです。みんな忙しいし。

 

こんなときに完ソロができないと本当に不便です。いつまでたっても地蔵を抜け出せないし、トークも磨かれない。
結果が出ないのが嫌で、週末さえも街に出なくなってしまうのではないでしょうか。
多くのナンパ師が半年せずやめていくのは、流れとしてはおそらくこんな感じなんじゃないかと思います。

 

自分を甘やかさない、けど無理しないで完ソロ地蔵を克服する実践的な方法

結論から言うと、とことん地蔵を極めることです。


は?と思ったかもしれませんが、僕はこれしか克服する方法はないと思っています。
平日も街に出る。声をかけられなくても街に出る。地蔵の苦しみを味わって、痛みを噛み締めて、死ぬほど悔しい思いをしましょう。

 

まずは毎日、どこでもいいのでとりえあず改札を降りてみましょう。
極論、女さえいればナンパはできるんです。ちょっと人がいる街なら本当にどこでも大丈夫です。

 

最近仲良くしてくれている凄腕、福氏(@fuku_second)の話ですが、彼は本当にどこでもナンパをします。
最寄り駅はもちろん、高速バス乗り場、終電で寝て行き着いてしまったド田舎の終着駅等々。マジでどこでも声をかけてます。
連れ出し先も訳がわからないです。公園ならともかくバスケットコートとか、一番意味がわからなかったのは川に連れ出したとか。


固定概念をぶち破りましょう。女さえいればナンパできます。おしゃれなカフェなんかなくても連れ出せます。

 

話がそれましたが、そういったナンパスポットではない場所こそ、
競合のナンパ師がいない分ブルーオーシャンです。
僕は仕事の帰り道の駅に毎日降り立って、完ソロでナンパをしています。

 

重度の地蔵に苦しんでいる人は、最初はなかなか声をかけられずに落ち込むでしょう。
だけど大丈夫です。また明日も地蔵しに街へ出てください。


1週間で1度も声をかけられずに家に帰っても大丈夫です。

「今日も地蔵しちゃった…また明日も地蔵しにこよう」ってマインドで平気です。

地蔵しに街に出るって意味わかんなくね?と思うかもしれませんが、それでいいんです。
とにかく街に出続けることが大事です。

 

ただし、最低2時間は地蔵してください。
歩きまわって汗だくになって、ヘトヘトになって街を這いずり回ってください。
(師匠のバカボン氏はこれを「街にしがみつく」と表現してました。言い得て妙ですよね。笑)
仕事終わるのが遅くて2時間は無理!という場合は終電まででいいですが。


地蔵は時間の無駄ですが、時間を無駄にしてドブに垂れ流しているという意識がなければ、僕は地蔵を抜け出せませんでした。

1週間も地蔵をしていれば、「平日仕事が終わったあとの貴重なアフター5を無駄にして、俺は一体何をしているんだろう…。」という気持ちが芽生えてきます。


そう思えてきたらあと一歩です。自己嫌悪から声掛けがしたくなってくるはずです。
というか、もともと合流して声掛けができるんだから簡単なんです。
ガンシカされても大丈夫です。そのまま帰ってしまってもいいです。また明日出ましょう

毎日街にでて、ちょこちょことナンパをしていると、だんだん声掛け数が増えていきます。1声掛けじゃものたりないな。と思うようになります。


ナンパ激戦区ではないので、オープンもかなりしやすいはずです。
オープンしはじめたらもうこっちのものです。ガンガントークを仕掛け、打診、連れ出し、バンゲの練習をしてみましょう。


これを毎日続けていると、あんなにいやだいやだと思っていた声掛けが楽しくなってきます。
街に出ていない時間がもったいないと感じるようになってきます。
晴れて地蔵克服です。

 

こんなふうに平日、毎日少しでもいいので完ソロで声をかけられるようになると、エンジンを本当にちょっとずつちょっとずつ回し、回転数を落とさない状態を維持できるようになります。


アクセルをちょっとずつ、途切れ途切れにふかす感覚です。

月曜日 0rpm → 2000rpm
火曜日 500rpm → 2300rpm
水曜日 1100rpm → 2500rpm
木曜日 1500rpm → 3000pm
金曜日 2500rom → 4000rpm
土曜日 3500rom → 4500rpm

↑ちょうどこんな感じですね。

 

最近100声掛けとかするのが流行っているみたいですが、そんなの意味ねーよと言われる理由はここにあるんじゃないかと思ってます。
週1で100声掛けするより、平日街に出て地蔵しながら1声掛けしたほうがよっぽど効果があります。
もちろん地蔵抜けている人が毎日100声かけするのは意味あると思いますが。笑

 

完ソロが当たり前になると、週末、仲間と合流してナンパするのが相当楽になるはずです。
もうガンシカされてもいいやなんてマインドではなくなっているはずです。
連れ出しもちらほらできるようになり、トークも磨かれ、即も生まれてくると思います。(僕はまだまだですが。笑)

 

実はここがナンパのスタートラインなんですよね。
ナンパを本当に楽しいと思ってできるのって、多分ここからじゃないでしょうか。

 

僕は4ヶ月もやっていた割に、まだスタートラインにすら立てていなかったんですね~。笑

 

まとめ
・忙しくても、絶対に何があっても毎日街に出る。たまたま出ない日があってもやめない。
・最低2時間は地蔵する。終電がない場合は終電までとかでいい。
・声をかけられなくてもいい。
・時間を無駄にしている意識、声掛けができない惨めさを味わう。
・1声掛けできたら帰ってもいい。ガンシカでも別に帰ってもいい。そのかわり次の日も出る。

 

それでも地蔵を抜け出せない人へ

もう2週間3週間地蔵してるけど、いっこうに声をかけられる気配がない…やばいという方。いると思います。


そんなときは擬似的に、仲間と合流しているときの状態を作ってみましょう。


ライン通話でもツイキャスでもなんでもいいです。誰かに向けて喋っているとテンションがだんだん上がってきます。


そのままの勢いで声掛けをしましょう。


1声掛けできたら相手にお礼を言って通話を終え、今度は1人で声掛けしてみましょう。既に1人声をかけているので簡単なはずです。


結局、擬似的に合流しているときの状態を作っているので、本当の意味での完ソロではないかもしれません。
しかし通話を終えた後は完全に1人なので、そこからは完ソロができるはずです。

 

僕はこの前、Tinderで即った(セックスした)女の子と通話しながら声かけをしました。爆笑されました。笑


そのときにHubに連れ出したギャルがめちゃくちゃ可愛かったので写真を送ったら、めっちゃ可愛いと言いつつ2度爆笑されました。笑


無事連れ負けしましたが、ものすごい自信になりました。

こういった成功体験が増えてくると、地蔵していた時間ってマジで無駄だったんだな、と思うようになります。
地蔵している間の悩みのほとんどは杞憂だったんだと気付かされるからです。


凄腕のスト師が「地蔵はホントに無駄だからさっさと抜け出せ」という理由はここにあるのですが、それは地蔵を克服してからじゃないとわからないという、なんとも皮肉な論理です。

 

最後にもうひとつ、先程紹介した福氏が地蔵していた僕に対して言ってくれた、心に響いた名言を紹介したいと思います。

 

「街で知らん女に声かけてセックスするとかそもそもキチガイの所業なのに、いい子ちゃんぶって周りの目気にして地蔵してどうするの?やるんならとことんキチガイになってやれよ。」

 

ダンディな笑顔でそう言い放った彼は本当にキチガイです。もちろんいい意味で。

 

おわり。