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念願のギャルアポ。涙を飲んだ敗戦。

ギャルとストリートと冷奴

僕はギャルが好きだ。3度の飯よりギャルが好き。
 
ツイッターのアイコンをシコギャル(シコリティが高いギャルのこと)のシンボリスティックドリームことゆきぽよにしているくらいギャルが好きだ。
 
思えば半年前の2018年3月。ギャルを即るためにストリートに出たといっても過言ではない。
 
そして先日、そんなギャルとの念願のアポが実現した。
 
相手は犬でGTしたときにバンゲした子で、ファーストコンタクトの時からなぜか異様に食いつきがあった。
 
僕は見た目の系統が全くギャル受けする、いわゆるオラオラ系ではなく、どちらかというと韓国系とか今流行りの塩顔っぽい感じだったため、正直この食いつきの良さには驚いた。
 
彼女は見た目は正直ものすごく可愛いわけではないが、大きな目、通った鼻筋、濃い化粧、高身長、そしておいしそうな脚という、シコギャルを構成する要素をパーフェクトに満たしていた。
 
ストリートでバンゲした子にしては、ものすごくマメにLINEをしたがる子だった。
 
通常アポの日程を調整したら、普段それ以上無駄なやりとりはしない僕だが、今回ばかりは初めてアポるタイプということもあり舞い上がってしまい、こちらもマメに返信をしていた。
 
住んでいる路線が一緒なので、仕事帰りにわざわざ時間を合わせて一緒に電車で帰ろうと言われたりもした。
 
見た目の割に穏やかで、どこか抜けている性格の彼女に自分と似た雰囲気を感じ、次第に心惹かれていく自分に気づきつつあった。
 

久々のスト即とおかわり禁止の誓い。

 
時を遡ること9月。
 
クラスタの某氏と一緒に獅子GTをしていた僕は、たまたまかわいい子を即ることに成功した。
ストリートで即れない自分に嫌気が差し、長年付き合った彼女とも別れ、正直心が荒んでいた中での久々のスト即だったため舞い上がった。
 
なんとしてでもキープして、あわよくば彼女化したいと思っていた。
 
しかしそんな思いは無残にも砕け散る。
即った後の最初のアポでホテルに誘ったが、今日は帰るといって帰られてしまった。
後日健全デートを打診するも返信はなし。
 
僕は再びストリートに舞い戻ることとなったのだ。
 
その際に打ち立てた誓い。
それはおかわり禁止、彼女化禁止。ひたすら数を追うというものだった。
 
既セクや彼女がいるとどうしてもそちらに甘えてしまう僕は、あえて退路を断つことで男磨きを極めると決意した。
 
必然的に色は使えなくなる。告白作戦なんてもってのほかだ。
 
この誓いこそが、今回僕が葛藤することになった原因だった。
 

念願のシコギャルアポ。涙を飲んだ敗戦。

 
会うのは3回目で、このアポで即れば準々即となる予定だった。
お互いの仕事の都合や、向こうの体調不良等で何度かアポが流れたものの、全く死番する気配はなく、なんなくアポに漕ぎつけることができた。
 
いい流れで会話が進む。
 
ギャル「奴くんって、最初あった時ドMっぽく見えたけど、結構Sっ気強いよねぇw」
 
意図せず向こうから飛んできたジャブにより、会話は下ネタトークに突入。
(僕は別にSっぽい発言はしてない)
 
僕「何人かに首絞めてって言われたことあるよw」←これは本当
 
ギャ「えー誰それ、彼女?セフレ?」
 
僕「セフレっていうか、勢いでやった子とかだよね。ワンナイトとかあるでしょ?」
 
最近は自分よりスト値の高い女の子にもぬけぬけとこんなことが言えるようになってきた。
半年前は童貞同然だった僕を思うと、かなりの成長だと思う。
 
ギャ「うんまあ…流れでってことはあるけど…」
 
僕「だよね、じゃ付き合う前にやるのってあり派なんだ?」
 
ギャ「うん、いいなって思ってるならありだと思う。」
 
 
僕はここで勝利を確信した。
これは絶対即れるやつや。。。
 
 
ギャ「でも、お互いがお互いのこと好きってわかってるのに、わざわざ付き合う前にエッチ誘ってくる人は一気に好感度どん底に落ちちゃうかな。。。まあ結局エッチはするだろうけど嫌いになると思う。そんなの卑怯だと思うし。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やられた。
 
 
 
 
 
 
 
 
僕「あーまあ確かになあ。でも個人的には、やるためだけに付き合おうとか言うやつより堂々とエッチ誘えるほうが男らしいと思うけどなw」
 
ギャ「えーそうかなあw なんか初めて聞く考えだね、それw」
 
平静を装いつつ、僕は内心かなり動揺していた。
 
突如釘を刺されて動揺してしまった。
それと同時に、既に彼女に相当惚れてしまっている自分に気づいた。
 
 
数追いのナンパ師としては、本来ならここはガッツポーズするべき場面だろう。
 
「でもいいと思った子としかしないし、そもそも付き合うとか形式的なものじゃなくて気持ちが大事じゃん」とかなんとか言っておけば嫌われずに即れるのかもしれないが、
彼女の心に響くかはわからない。なにより僕はそんなことはできない。
 
 
 
 
ここで即って彼女に嫌われるか。
 
 
 
 
告白して彼女化するか。
 
 
 
 
損切りして彼女を諦めるか。
 
 
 
 
 
 
 
 
結局僕は、敗戦を選んだ。
 
 
 
 
数を追うスト師としては最悪の決断だった。
 
過去にセフレ化した案件に付き合っていると勘違いされ、修羅場になり無慈悲に関係を断ったこともある。
 
処女を即って付き合ってほしいと言われ、断ったこともある。
(もちろん色を使って即ったわけではない)
 
以前の優しい僕なら、罪悪感からそんなことはできなかっただろうが、好きでもない女の子相手ならいくらでも鬼になることができた。
 
目先の自分の即のほうが大事だった。
 
即こそが成長になると考えていた。
 
 
正直、今回ここまで心を動かされた自分に驚いていた。
 
あれほど案件に入れ込まない、好きにならないと思っていたのに、あっさり感情を動かされた自分に嫌気が差した。
 
 
 
帰り道、手をつないで電車に乗る。
最後だからと、彼女の肩にもたれかかってみる。
 
「これ男女逆じゃない??変なカップルだと思われるよw」
 
あどけない笑顔で言う彼女。その目は明らかに未来を見ていた。
しかし僕は違った。もう彼女と会うことはない。
 
走り去る電車の窓越しに彼女の姿を目に焼き付け、帰路についた。
 
 

惚れない、入れ込まない。数追いスト師としての決意。

 
今回の敗因は、完全に2人のムードが色恋に発展してしまったことだ。
相手からの食いつきが上がりきっていたこともあるが、なにより僕が普段即れないタイプの子だったので舞い上がってしまった。
 
今後は
・ラインは日程調整のツール。無駄和みを避けるため長々とラリーを続けない。
・相手から逆打診が来ても、即れる状況でなければ会わない。
 
この2つのルールを徹底していきたいと感じた。
 
女の子に惚れてしまっては数追い失格だ。
どんなにスト高であっても彼女化、キープ化しようなどとは考えない。
 
 
 
僕はナンパ師だ。
 
 
 
 
数を追った、その先にしか見えない景色があると信じて走り続けたい。