言いたいことは山のごとし(^^)

冷奴の!女遊びエンジニアリング!

見習いエンジニアが女遊びを真面目に学ぶブログだよ

冷奴の!女修行1年目振り返り!② ~非モテがストリートナンパで結果を出せるようになるには~

前回の記事の続きです。
 
今回は、非モテがストリートナンパでコンスタントに結果を出せるようになるためにはどういったプロセスで成長していくのが望ましいのかを書いていきたいと思います。
 
正直まだ僕は総GET数30もいってないんですが、最近は本当にストで即るのが楽になってきました。スト値、トーク、導線も整ってきて、あとはもっと試行錯誤してPDCAを回し、改善を繰り返すフェーズに入ってきていると思います。
ここまでたどり着くのに本当にめちゃくちゃ苦労したんですが、実はもっと楽な方法があったんじゃないか?と思ったのが、今回の記事を書こうと思ったきっかけです。
 
以前ちょっとだけバズったツイートがあって、たくさんの共感のコメントを頂きました。そのツイートがこちら。
 

 

 大事なのは「ブスでも我慢して抱く」の部分です。笑
 
以下、一つ一つのフェーズについて解説していきたいと思います。
 
①ネトナンと女慣れ
まずはネトナンです。ネトナンなんかナンパじゃねえ!男は黙ってストナンだ!という人もいますが、非モテがネトナンをやらずにいきなりオフラインナンパ(ストリート、クラブ、バー等)をやったら死にます。正直言って時間の無駄です。
僕は実際ストナンから始めて半年間、地獄の思いをしました。
いきなりオフラインナンパをやって成功するのはもともとモテた人か、実はイケメンだったけどモテなかった人だけです。
 
なぜわざわざネトナンから始める必要があるのかというと、即を量産するためには女慣れする必要があるからです。
「女慣れ」、一言で言うとかなりざっくりした言葉ですが、実に様々なエッセンスを含んだワードだと思います。
 
単に振る舞いが「女慣れ」していることを表しているだけではありません、髪型、服装、体型、雰囲気、トーク等々、すべての要素において女性に男としての価値を感じさせてこそ「女慣れ」していると言えるでしょう。
 
男性が女性に感じる色気は容姿による割合が大きいのに対し、女性が男性に感じる色気は様々な要素で構成されています。
それらを統合し、ざっくりと言い表した言葉が「女慣れ」であり、ナンパクラスタ的に言えば「スト値」であると僕は認識しています。
まあここらへんは後々スト値についての理論のあたりでまた後々書きたいと思います。
 
とにかくナンパで結果を出すためには、「女慣れ」感が必要なんです。
そもそも非モテ非モテたる所以とは、女性との色恋的なコミュニケーションの機会に恵まれてこなかったということです。
ろくに女性を誘惑する術も知らないままストリートナンパを始めてしまうとどうなるか。
まず最初に声のかけ方がわかりません。そのため地蔵します。
地蔵を抜け出し声をかけられたとしても、女性は見た目、挙動、声量等から一瞬で非モテを見抜き、「あ、こいつないわ」という判断を下しガンシカを食らいます。
運良く連れ出せたとしても何を話していいかわからず、セックスする雰囲気なんか1ミリも作れることなく終わります。
そんな状況が続くもんだから、地蔵はますます悪化しそのうちナンパをやめてしまいます。
 
そもそもツイッターのナンパクラスタを見て界隈に入った人、特に関東のクラスタに多いと思うのですが、
非モテからの脱却」「自己改革」「成長」なんかを掲げてナンパを始めると思います。
ツイッターを見てナンパを始めるのは、正直言って稀なケースです。
女の子をナンパをしてみようと思うきっかけとして多いのは、もともとそれなりに女遊びをしてきた陽キャリア充が、遊びの延長でナンパしてみるといった動機だと思います。
ものすごい結果を出している凄腕の方を見ても、今までそれなりにモテたとか、女性に困らない人生を送ってきた人が多いんです。
そういう人たちはもちろん見た目もイケてるし、対女性コミュニケーションに長けています。
 
要するに順番が逆なんですよね。陰キャ陰キャのままストナンを始めるからロクに結果が出ずに嫌になってやめてしまうんです。
まずは女性経験を積んで、それからストナンをやるのが一番の近道なんです。
そのためにネトナンは最適のツールだと思います。
写メを盛りまくればスト低の状態でも全然女の子に会えてしまうし、なんなら顔出ししないでセックスするメソッドも巷に溢れています。
そのため最初は見た目の改善を最優先に行いつつ、ネトナンを極めてください。
 
最初は直ホでいいです、女性と触れ合うことで恋愛やセックスの機微を知るということがこのフェーズでは一番大事です。
ネトナンは即系と呼ばれる女性が非常に多く、Tinderやタップルといったアプリにはヤリモクの女性が沢山いるため、少しコツを掴んでしまえば割と簡単にセックスにありつけると思います。
まずは有名なネトナンクラスタのコンサルを受けてみるのが一番いいでしょう。
僕はメッセでふざけすぎてタップルもTinderも垢BANされてしまったため、もうネトナンはやっていませんが。笑
 
直ホに慣れたら、スクリーニングを全くかけないアポで口説きの練習をしてみましょう。
僕は相席屋とか街コンとか、あとはリアルつながりの女の子とアポを組んで口説いてみるという、今思えばキチガイなこともやりました。即れたのでいいですが。
 
ブスが来ても我慢して口説いてください。会計を奢らされて逃げられることもあるでしょう。でもなんとか口説いてセックスを勝ち取ってください。
僕も相席屋でブスな子を口説いて、後日イヤイヤ準即しました。
 
非モテが可愛い女の子を抱きたいとかなんだとか、寝言を垂れている余裕はありません。
垢抜けない、なんかイモい、女慣れしていない男に価値なんかありません。
そんな男に女性は口説かれたいと思っていません。
Easy win frist、スモール・ボール戦略です。
 
まずはブスでもなんでもいいから口説いてセックスして、付き合ってもいない女性とセックスするということはどういうことなのか、口説きのプロセスを知るということが一番大事なんです。
 
ちなみにネトナンで可愛い子が来てたまたまセックスできたとしても、キープしてやろうとか考えてはいけません。
マッチングアプリにいる可愛い子はほぼ確実に自分の市場価値を高く見積もっており(実際高い)、非モテの状態でセックスできたとしてもそれはほぼまぐれである可能性が高いです。
 
恋愛工学ではセックス・トリガー理論というものがありますが、あれは嘘です。
僕らだって思うでしょ?「あーなんか写真と違う子がきたけどまあやれるっちゃやれるなあ。でもおかわりは無しだな。」的なこと。
恋愛経験豊富な女の子にとって、たかが男に1発やらせるくらい、なんてことないんですよ。
セックス・トリガー理論を真に受けると、「この子はやらせてくれたから俺の全てを受け入れてくれたんだ!」とか勘違いする羽目になります。
向こうはセックスした後、なんでこんなつまんねえ非モテとやったんだろ」という気持ちになっています。
そのためこちらから非モテコミットすればするほど、死番したときのダメージは大きく、立ち直るのも遅くなります。
最終的にストナンで結果を出したいんだったら、ここで足踏みしている場合ではないんですよ。
人によってどういう目的でナンパをしたいかにもよりますが、涙を飲んでさよならしましょう。
少なくとも可愛い子の可食に入れたという事実は自信になります。
ただし、むこうからおかわりリクエストがあった場合は喜んでおかわりしましょう。まあそんなことはほぼありませんが。
 
②クラナンでモテ男の雰囲気づくり
ネトナンで10即とかそれくらいしたら、流石に女性への耐性もついていることでしょう。
アポを繰り返すうちにトークも見た目も改善していることと思います。
というかこの時点で、生涯の男性の経験人数に軽くリーチしています。
20代半ばで経験人数10人とか、一般人の感覚からしたらチャラいらしいです。
ナンパクラスタにいるとここらへんの感覚が麻痺してきますが。。。
 
ネトナンで最低限女慣れしてきたら、次はクラナンにチャレンジです。
え!ストじゃなくていきなりクラナンやるの??と思われるかもしれませんが、実はクラナンはモテる男の雰囲気づくりにもってこいなんです。
 
まず毎週末クラブに通っていると、見た目が改善されます。
言い方おかしくね??と思われるかもしれませんが、改善されるという言い方が正しいです。
僕は最初、スト低状態のままクラブに行き、まるで自分がここにいてはいけないような、なんとも言えない居心地の悪さを感じました。
そりゃそうです、クラブにはイケメンや美女がうじゃうじゃいます。自然と見た目の改善に意識が向くわけです。
また、いま流行りの髪型や服装なんかも勉強できます。モテそうな男がどのブランドの服をどういう着こなしで着ているのかとか、観察してみるいい機会になると思います。
 
僕的にクラナンをやっていて一番大きかったのは、ボディタッチのメンタルブロックがなくなったことです。
クラブは大音量で音楽がガンガンかかっているため、自然と話す距離は近くなります。
身体が密着するくらいの距離で話すため、自然とボディタッチに抵抗がなくなっていくんです。
ストでもバーでもアポでも必要な、適切なタイミングでボディタッチを繰り出していく感覚を養えると思います。
 
クラブでの即数がだんだん増えてきたら、見た目的には十分ストリートで通用するくらいになっていると思います。
個人的には日本で一番渋い箱と言われているAtomで普通レベルの子を即れれば、ストリートナンパをするにあたっては十分なスト値に達していると思います。
 
③バーナンでトークを磨く
ストナンと比べてバーナンのいいところは、ほとんどガンシカがないことです。
東京の主要な駅の繁華街のHubやパブリックスタンドには、出会いを求めて集まってくる女性が沢山います。
そのため声をかければ必ずオープンします。地蔵もしにくいため、ガンシカされるとトークの練習さえできないストナンに比べ、だいぶハードルは低いと思います。
クラスタに比べ、遊びでバーナンをしている野生のトークなんて正直言ってクソです。「よかったらこっちで一緒に飲みましょ!」とかそういうのばっかです。
センター街のHubなんかはイケメンが多いのも事実ですが、怖がらずに頑張って食らいついていきましょう。
ここで培ったトーク力は後々ストをやるときに役立ってくるはずです。
 
④ストリートに出る
これまで培ってきたスキルを総動員して、いよいよストリートナンパにチャレンジです。
初めは誰かしらの講習を受けることをおすすめします。理想は講習語のアフターフォローがあって、グループチャット等のコミュニティがある講習がベストです。
一番大事なのが、受講者のあなた目線でスト値が高い、カッコいいと思う講師がやっている講習を受けてください。
後々書きますが、出撃して即れる確率、また即れる女の子の質は、ナンパ師自信のスト値にかなり依存します。
多くの講習では、声のかけ方や連れ出しのやり方、各種クロージングのやり方等は教えてくれます。
しかしながらそれは本質ではありません。結局女の子はナンパ下手なイケメンと、声かけの超絶テクニックを身に着けた不細工だったらどっちに声をかけられたいかというと前者なんですよね。
そこがわからないまま声かけの方法だけを学んでも意味ないんですよ。
まともな講師はこれがわかっているため、見た目の指摘やアドバイスをくれます。
しかし講師自身がスト低だと、講習生に見た目のアドバイスや指摘をすることができないんですよね。
なのではっきりズバッと言ってくれる講師が一番いいです。
 

 

 

amiさんのファッションコンサルはボコボコに言ってくれるらしいです。(現在募集しているかは不明)

 
スト値上げ、声掛けの仕方を覚えたら、なるべく毎日出てLゲや連れ出しの感覚を覚えましょう。
スト値が低いうちやストに慣れていないうちは、なかなかLゲも連れ出しも難しいと思いますが、そのうちできるようになっていくでしょう。
僕もスト低時代ほぼ毎日出てたなあ。全く即れてなかったけど。笑
 
以上が主な流れですが、俺はどうしてもストをしてえんだ!という方は止めません。
ガンシカや暴言を浴びまくってください。笑

個人的にはストとネトを並行してやって、週末クラナンをする感じでもいいと思います。僕も今はそんな感じでやってます。最近あまりストやってませんが。 

スト値上げは何をするにしても必須項目です。必ず初めに手を付けてください。

 

次回からはスト値とスト値上げについて書いていきたいと思います。